文部科学省が事務補佐員を1名採用、9月1日勤務開始予定

文部科学省は令和8年6月22日、総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課における非常勤職員(期間業務職員)の採用情報を公開しました。

【採用の概要】
採用予定者数は1名で、職名は事務補佐員(非常勤職員)です。採用期間は令和8年9月1日から令和9年3月31日までの予定で、採用後1か月間は条件付採用期間となります。年度ごとに契約更新される可能性があります。

【業務内容】
パソコンを使った文書・資料の作成やメールによる連絡調整が主な業務です。電話応対や書類整理業務も担当します。職場ではマニュアルや職員の指示が提供され、不明な点について職員に質問できる環境が整備されています。特に、消費者教育および環境教育の推進に関する事務・広報業務に関心を持って取り組める人材が求められています。

【応募資格】
日本国籍を有し、高等学校卒業以上の学力がある者が対象です。Word、Excel、PowerPointなどの一般的な事務用ソフトが使用できることが必須条件です。在学中の者は応募できませんが、夜間教育や通信教育の学生で、教育に支障がない場合は除外されます。国家公務員法によって公務員になれない者や、特定の法的制限がある者は応募不可となります。

【勤務条件】
勤務時間は午前9時30分から午後6時15分まで(休憩時間は正午から午後1時)で、総勤務時間は7時間45分です。勤務日は月曜日から金曜日で、祝休日と年末年始(12月29日~1月3日)は除外されます。勤務場所は東京都千代田区霞が関の文部科学省です。業務の都合により超過勤務が生じる場合があります。

【給与と待遇】
日給は約10,844円から13,403円、月給は約216,880円から268,060円です。給与は学歴や経験年数に応じて決定されます。高卒後に事務職などで約10年以上(大卒の場合は6年以上)の職歴がある場合は、日給13,403円、月額268,060円となります。通勤手当(月額上限150,000円)、住居手当(月額28,000円以内)、超過勤務手当、在宅勤務等手当(月額3,000円)が支給されます。年2回の賞与(6月、12月)と一定条件下での退職手当が支給されます。健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入します。

【応募手続き】
履歴書(写真貼付)と職務経歴書をメールで提出します。提出先はkyousei@mext.go.jpで、メール件名は「期間業務職員(男女共同参画共生社会学習・安全課)採用審査書類」とします。メール本文には氏名(ふりがな)と電話番号を記載してください。応募締切は令和8年7月14日(火曜日)必着です。

【選考プロセス】
選考は書類審査と面接による総合的な審査で進行します。応募者が多数の場合、書類選考を通過した者のみが面接に進みます。面接は令和8年7月21日(火)から7月24日(金)の間で実施予定で、状況によってはオンライン形式になる可能性があります。採用決定後は、卒業証明書など最終学歴を証明する書類と職歴を証明する書類の提出が必要です。また、職員身分証としてマイナンバーカードの取得手続きが必要となります。

問い合わせは文部科学省総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課庶務係(電話:03-5253-4111、内線2653)で受け付けています。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/saiyou/hijyoukin/1423086_00170.htm

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