気候変動研究と地球環境データ活用で有識者会議

文部科学省は、気候変動研究及び地球環境データ連携基盤の在り方に関する有識者会議の第3回会合を2026年3月12日に開催することを明らかにしました。

本会議は、文部科学省16階2会議室でのハイブリッド形式(対面・オンライン併用)で実施されます。開催時間は午後3時から午後5時30分までの予定です。

会議では、気候変動研究の成果がどの程度、関係省庁で活用されているか、また今後の研究開発にどのような期待が寄せられているかについてヒアリングを実施します。同時に、有識者委員からの話題提供も受け付け、複数の視点から現状と課題を把握する構成となっています。

さらに重要な点として、事務局が作成した「中間まとめ(骨子案)」について説明し、これをベースに参加委員との間で意見交換が行われる予定です。この中間まとめは、今後の気候変動研究戦略と地球環境データの連携体制構築に向けた基本的な方向性を示すものと考えられます。

気候変動への対応は日本の重要な政策課題であり、本会議の議論を通じて、研究機関と政策立案機関の連携強化や、環境データの効果的な活用方法についての検討が進むと見られます。

出典:文部科学省ウェブサイト(https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kaihatu/034/giji_list/mext_02378.html)

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