気候変動研究と地球環境データの連携基盤について有識者会議

文部科学省は、気候変動研究及び地球環境データ連携基盤の在り方に関する有識者会議の第4回会合を開催すると発表しました。

会議は令和8年(2026年)4月21日に、文部科学省5階1会議室及びオンラインのハイブリッド形式で午後1時から午後3時まで実施される予定です。

今回の会議の主要な議題は、これまでの検討を踏まえた中間まとめ案の検討となります。事務局から中間まとめ案について説明が行われた後、参加する有識者による意見交換が予定されています。

会議で出された意見は、その後の修正作業に反映されることになります。具体的には、会議での指摘や提案を踏まえ、主査の下で中間まとめ案が修正される方針です。修正完了後の中間まとめは、文部科学省のウェブサイトで公表されることが予定されています。

この有識者会議は、気候変動対応の重要性が高まる中で、今後の研究方向性と研究を支える基盤整備について、専門家による議論と提言を集約する場として位置づけられています。地球環境データの連携基盤の構築は、複数の機関や分野にまたがるデータを統合的に活用し、気候変動研究の推進を図る上で重要な課題とされています。

出典:文部科学省ウェブサイト(https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kaihatu/034/giji_list/mext_02379.html)

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