文部科学省は、中央教育審議会生涯学習分科会(第137回)と社会教育の在り方に関する特別部会(第19回)を合同で開催することを発表しました。
会議は2026年7月3日(金曜日)午前10時から正午まで、文部科学省旧庁舎6階第2講堂で開催されます。ウェブ会議も同時開催される予定です。
今回の会議では、「地域コミュニティの基盤を支える今後の社会教育の在り方について」が主な議題となります。社会教育は、学校以外の場で行われる学びの活動を指し、地域社会の発展と個人の学習機会の充実を目的としています。この会議では、変化する社会のなかで社会教育がどのような役割を果たすべきかが検討されます。
会議は会場での傍聴者なしでの開催となりますが、報道関係者および一般向けにYouTubeでのライブ配信が予定されています。ウェブでの参加または傍聴・取材を希望する場合は、2026年7月1日(水曜日)午後0時までに申し込みが必要です。申し込みは、文部科学省ホームページの専用URLから受け付けられます。
傍聴用URLは、申し込み後、7月2日(木曜日)午後6時までに登録メールアドレスに通知される予定です。また、会議資料は7月3日午前9時を目途にホームページに掲載されます。
問い合わせは、文部科学省総合教育政策局地域学習推進課(電話:03-5253-4111内線2977、メール:houki@mext.go.jp)で受け付けています。
出典:文部科学省 https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo2/015/kaisai/mext_00029.html
