第108回宇宙開発利用部会、8月26日開催

文部科学省は、科学技術・学術審議会に設置された宇宙開発利用部会の第108回会合について、開催日時と配付資料を公開しました。

会合は令和8年8月26日(水曜日)午前10時から正午まで開催される予定です。

議題は以下の3項目です。第一に、宇宙探査イノベーションハブの活動報告が予定されており、同ハブの最新の取り組み状況が報告される見通しです。第二に、X線分光撮像衛星(XRISM)の運用状況についての報告があります。XRISMは日本の宇宙科学における重要な観測機器です。第三に、文部科学省が中長期にわたる宇宙研究開発の推進方策について検討を行い、その内容が提示される予定です。

文部科学省は関連資料を複数公開しており、これらは同省ウェブサイトから取得できます。資料には議事次第をはじめ、宇宙探査イノベーションハブの活動報告資料、XRISMの運用状況に関する資料、中長期宇宙研究開発推進方策に関する横断的事項について文部科学省とJAXA(宇宙航空研究開発機構)から提出された説明資料、同推進方策の骨子案、および直近のトピックスに関する資料が含まれています。これらの資料はPDF形式で提供されており、ファイルサイズは59KBから7.3MBまで様々です。

出典:文部科学省ウェブサイト https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/059/shiryo/1422108_00014.html

本記事は一次情報をもとにWorldEdu Report編集部が編集しています。編集方針:運営者情報

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