英国教育省、2026年11月に学校の出席率統計を公表予定

英国教育省(Department for Education)は、2026年1月30日付で「学校における生徒出席率(Pupil attendance in schools)」に関する公式統計の発表予定を公表しました。

本統計では、州立小学校、中学校、特別支援学校における生徒の出席水準についてのデータを収集・整理します。具体的には、全体的な出席率、認可欠席(保護者が学校に事前申告し認められた欠席)、無認可欠席(届け出なしの欠席など)の3つのカテゴリーで集計される予定です。

統計の公表は2026年11月を予定しており、現時点での予定であることが明記されています。英国では学校の出席状況が生徒の学習成果や学校運営に重要な影響を与えるため、こうした定期的な統計公表は教育政策の立案や学校現場の改善に活用されます。同省は今回、正式な公式統計として位置づけることで、透明性の高い情報提供を実現しようとしています。

なお、本発表は英国政府の情報公開ウェブサイト上で公表され、Open Government Licence v3.0の規定に基づいて利用可能です。

出典:UK Department for Education (OGL v3.0) https://www.gov.uk/government/statistics/announcements/pupil-attendance-in-schools–98

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