量子科学技術委員会が8月6日開催、Q-LEAP評価などを議論

文部科学省は令和8年8月6日、科学技術・学術審議会の研究計画・評価分科会に属する量子科学技術委員会の第37回会議を開催することを発表しました。

本会議は対面とオンラインの併用方式で実施される予定です。開催日時は令和8年8月6日(木曜日)午前10時から午後0時(正午)までで、約2時間の会議が予定されています。

会議では複数の重要な議題が予定されており、まず光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)の評価時期について検討が行われます。Q-LEAPは日本の量子科学技術分野における重点的な研究開発プログラムであり、その評価のタイミングについての検討が焦点となります。

このほか、今後の量子科学技術に求められることについての意見交換や、量子科学技術分野全体の今後の方向性についての議論が予定されています。また、非公開の議題として研究開発課題の事前評価も予定されているほか、その他の案件についても協議される見通しです。

傍聴希望者はオンラインでの参加が可能で、会議の撮影や録画は不可となっています。参加を希望する場合は、8月5日(水曜日)午後5時までに公式の登録フォームから申し込む必要があります。会議の配布資料は事前にメール配信され、会議後は議事録も文部科学省のウェブページに掲載される予定です。

量子科学技術は世界各国が注力する戦略的な研究分野であり、本委員会は日本における政策立案と研究推進の重要な指針となる組織です。

出典:文部科学省ウェブサイト(https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu2/kaisai/1420988_00020.htm)

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