英国教育省、学校向けギガビット対応ブロードバンド事業を2030年末完了へ
英国教育省は、全イングランドの学校が光ファイバー接続にアクセス可能となるよう、政府資金によるギガビット対応ブロードバンド事業を展開します。商用提供または他の政府資金で対応できない学校が対象で、2026年9月から対象校への接触を開始します。2026~2030年度に3億2,500万ポンドの予算を配分し、2023~2025年に投資した3,900万ポンドの実績の上に事業を進めます。
英国教育省は、全イングランドの学校が光ファイバー接続にアクセス可能となるよう、政府資金によるギガビット対応ブロードバンド事業を展開します。商用提供または他の政府資金で対応できない学校が対象で、2026年9月から対象校への接触を開始します。2026~2030年度に3億2,500万ポンドの予算を配分し、2023~2025年に投資した3,900万ポンドの実績の上に事業を進めます。
英国教育省は、16~19才向け教育機関の成績評価方法を説明する技術ガイダンスを2026年9月に更新しました。2025~2026学年度の性能指標の計算方法と、T Level資格の修得状況測定やカレッジグループ報告に関する新たな詳細情報を盛り込んでいます。
英国教育省(DfE)は2026年9月1日、学校の朝食クラブ先行実施パイロット事業に関する保護者調査の結果データを公表しました。Ipsos社が実施した調査から、出席率、費用、利用経験に関する情報が含まれています。
英国教育省は1月16日に特別支援教育の個人レベル調査(SEN2)に関する報告仕様を公開し、9月1日に2027年度版として更新しました。地方自治体がデータ管理システム「COLLECT」を通じてSEN2報告を行う際に利用できる報告書の詳細説明、データ計算方法、表示情報などを規定しています。
文部科学省は令和8年9月2日、教科書検定調査審議会総括部会の第2回会合をWeb会議方式で開催します。議題は教科書検定の改善についてで、YouTubeライブでの配信と一般傍聴を予定しています。
文部科学省は令和8年7月30日、高等専門学校の機能強化に関する検討会第3回を開催しました。工学以外の新領域への拡大、特に農業分野での高専化の可能性や、急速に高齢化する教員層への対応が主要議題となりました。鳥取県は倉吉農業高校の県立高専化を検討する協議会を立ち上げ、地域産業界から農業経営やスマート農業技術を備えたリーダー人材育成への要望が示されています。
文部科学省は、イタリアで開催された第19回国際地学オリンピックに参加した日本代表4名全員がメダルを獲得したと発表しました。金メダル2名、銀メダル2名で、受賞者は文部科学大臣表彰の対象となります。
文部科学省は、原子力損害賠償紛争審査会が令和8年9月7日・8日に福島県内の被災地を視察すると発表しました。浪江町、双葉町、大熊町、南相馬市を訪問し、中間指針に基づく賠償の実施状況を確認します。取材希望者は9月2日正午までに登録申し込みが必要です。
文部科学省は通信教育の適正な実施・運営を確保するための基本的な指針等に関する検討会議(第1回)を令和8年8月31日にWEB形式で開催します。高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の改正背景と大臣の基本指針策定に向けた検討課題を議論する予定です。
文部科学省は令和8年8月31日、学術研究の大型プロジェクト推進に関する基本構想「ロードマップ2026」の暫定版を公表しました。研究環境基盤部会傘下の作業部会がこれを策定し、正式版は後日公開される予定です。