エスワティニで「適切なレベルでの教育」導入、基礎学力向上へ
エスワティニ政府と世銀が連携し、児童の学習レベルに応じた教育「Teaching at the Right Level」パイロット事業を展開。30校の約1,900人の児童が対象で、読み書き計算の基礎学力が向上し、今後の全国展開に向けた知見が得られました。
エスワティニ政府と世銀が連携し、児童の学習レベルに応じた教育「Teaching at the Right Level」パイロット事業を展開。30校の約1,900人の児童が対象で、読み書き計算の基礎学力が向上し、今後の全国展開に向けた知見が得られました。
文部科学省総合教育政策局日本語教育課は、令和8年10月1日から3年半の任期で専門職1名を募集します。日本語教育機関の認定制度や地域の日本語教育推進などに携わる職員で、日本語教育関連の実務経験が必須です。応募締切は令和8年7月22日です。
文部科学省は令和8年みどりの学術賞受賞者の井鷺裕司氏と東山哲也氏によるトークイベントを8月1日に日本科学未来館で開催します。植物の研究における顕著な功績を讃えるもので、事前申込制・定員40名程度です。
文部科学省は広報誌「ミラメク -未来の羅針盤 文部科学省-」の2026年夏号を刊行しました。人材育成システム改革のインタビュー、高校生への修学支援と学校給食費負担軽減の解説、特撮文化の現場レポートが掲載されています。
文部科学省は中央教育審議会の教育課程部会総則・評価特別部会第10回を2026年7月8日に開催します。情報活用能力の向上と高等学校通信制教育の総則の在り方などを議題とし、YouTubeLiveで配信されます。
文部科学省は科学技術・学術審議会の国際宇宙ステーション・国際宇宙探査小委員会第75回会議を7月8日に開催します。月面探査やポストISS時代の地球低軌道活動について議論し、YouTube配信により一般公開されます。
英国教育省は独立学校(私立学校)の登録申請フォームをオンライン化し、2026年7月に新しい申請フォームへのリンクを追加しました。申請者は学校情報や特別支援教育への対応などを記載する必要があります。
英国教育省は個別学習者記録(ILR)による資金返納制度のガイダンスを更新しました。2026~2027年度向けの新しいアドバイスが公開され、R10調整審査の廃止が2027~2028年度に延期されることが明らかになりました。16~19歳向け資金は今後、成人向けグラント資金制度とは分離されます。
英国教育省は2026~2027年度の給食無償化拡大補助金に関するガイダンスを公表しました。ユニバーサル・クレジット受給世帯の子ども全員への無償給食拡大に伴う追加経費を支援するもので、2026年9月から2027年3月までの期間が対象です。主流校、特別支援校、代替教育施設が対象となります。
英国教育省は、地方自治体が実施する年次法定調査「子どもニーズ調査」のデータ提出方法に関するガイダンスを公開しています。社会福祉サービスの対象となっている子どもに関するデータ収集方法と提出期限を定めています。