投稿者名:世界教育ニュース編集部

週刊まとめ

2026年6月14日〜20日の週間まとめ:「教育の質」と「労働市場への接続」——世界が共鳴する構造的ジレンマ

A) 導入 今週の教育ニュースを横断すると、一つの緊張関係が浮かび上がる。それは「教育の質の向上」と「労働市場・社会への実質的接続」という二つの要請が、各国・各地域でそれぞれ異なる文脈を持ちながら、同時並行で問われてい

文部科学省

社会教育主事養成課程24単位の意義を再検証、大学と地域の連携強化へ

文部科学省の改善充実ワーキング第6回会議で、全国社会教育職員養成研究連絡協議会が養成課程の現状と課題を発表。24単位は学生の全人的な学習と長期的キャリア形成を保障する枠組みであり、単位数削減より学習の質的充実が重要と強調。地域条件の違いを踏まえた制度設計を求めた。

文部科学省

情報・技術ワーキンググループが6月25日開催 小中高の情報教育体系を検討

文部科学省は中央教育審議会の情報・技術ワーキンググループ第11回会議を2026年6月25日に開催します。小学校の総合的な学習の時間における情報領域、中学校情報・技術科、高等学校情報科の体系整理などを議論する予定です。会議はウェブと対面のハイブリッド形式で、YouTubeLiveで配信されます。

文部科学省

地震火山観測研究計画部会が6月30日開催

文部科学省は地震火山観測研究計画部会の第65回会合を令和8年6月30日午後1時からオンラインで開催すると発表しました。議題は「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画(第3次)」のレビュー報告書の作成についてです。傍聴を希望する場合は6月25日午後3時までに登録が必要です。

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