2025〜2026年度 ポスト16教育提供者向け資金請求手続ガイダンス
英国教育省と労働年金省が、16歳以上の教育・スキル訓練を提供する機関向けに、2025〜2026年度の資金請求と調整プロセスに関する公式ガイダンスを公開しました。最終資金請求ユーザーガイドは2026年10月9日に更新されています。
英国教育省と労働年金省が、16歳以上の教育・スキル訓練を提供する機関向けに、2025〜2026年度の資金請求と調整プロセスに関する公式ガイダンスを公開しました。最終資金請求ユーザーガイドは2026年10月9日に更新されています。
英国教育省は2026年10月9日、ザファル・アリ氏が独立学校(アカデミーを含む)の管理職に就くことを禁止する決定を公表しました。2008年教育技能法第128条に基づく決定で、地方自治体立学校の校務委員会委員の資格剥奪も伴います。本人は決定日から3か月以内にファーストティア裁判所に異議申し立てできます。
文部科学省は中央教育審議会初等中等教育分科会の第155回会合を令和8年10月15日に開催します。次期学習指導要領等に向けた審議まとめや、質の高い教職員集団の形成方策などが議題となります。YouTube Liveで配信予定です。
中央教育審議会の体育・保健体育、健康、安全ワーキンググループ第11回会議が令和8年7月10日に開催されました。主査と主査代理によるプレゼンテーションと、事務局による取りまとめ案の説明を通じて、次期学習指導要領に向けた議論を深めました。AI時代における身体性の重要性と、主体的・対話的で深い学びの実装が主要な検討課題となっています。
文部科学省は令和8年10月15日、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会教育課程企画特別部会(第20回)をWEB会議と対面の併合方式で開催します。次期学習指導要領等に向けた関係団体からの2回目のヒアリングを実施予定です。YouTubeライブで配信され、傍聴申し込みは10月14日正午までに受け付けられます。
英国教育省は2026年10月、イングランドの小学1年生向け「フォニックス検査」の成績統計を正式発表しました。地域別、生徒属性別、学校属性別の詳細データを提供しています。
英国教育省が2024~2025年度におけるイングランドの高等教育学習者に関する公式統計を発表しました。さらに高等教育機関での学習を対象とし、修学形態や学習者属性など多角的なデータを提供しています。統計データは専用の教育統計探索サービスで公開されています。
英国教育省は、宗教系学校がアカデミー(公営だが独立した学校)への転換時に使用するひな形文書を公開しています。カトリック教育サービスおよびイングランド国教会全国協会と協力して作成した定款や補足協定など複数の文書が提供されており、2026年10月に最新版が公開されました。
文部科学省が令和8年10月30日、学校の適正規模・適正配置と魅力ある学校づくりをテーマにしたフォーラムをオンライン開催します。全国の教育委員会担当者や教職員を対象に、先進的な取組事例を紹介予定です。
文部科学省は、日本語教員養成課程と実践研修の実態把握を目的とした調査業務を公募します。大学や認定機関など380件以上を対象に、教育内容や基本情報を調査票で収集。公募期間は令和8年10月19日まで。