気候変動データの活用促進へ、文部科学省が実践パネル開催
文部科学省は8月28日、気候変動関連データの利活用を促進する「第2回実践パネル」を開催します。企業や金融機関が気候関連リスク分析に必要なデータの提供と活用を推進することが目的です。第一部はYouTubeで配信予定です。
文部科学省は8月28日、気候変動関連データの利活用を促進する「第2回実践パネル」を開催します。企業や金融機関が気候関連リスク分析に必要なデータの提供と活用を推進することが目的です。第一部はYouTubeで配信予定です。
文部科学省は、次世代医療実現のための基盤形成に関する作業部会の第5回会合を2026年8月19日にWEB開催します。TMM計画(東北メディカル・メガバンク計画)の進捗状況やバイオバンクの動向について検討する予定です。
文部科学省は中央教育審議会大学分科会の質向上・質保証システム部会第11回会合を8月25日に開催します。新たな評価制度に基づく質保証の在り方やデータプラットフォームでの情報公表について議論する予定で、YouTubeでのライブ配信により遠隔での傍聴が可能です。
英国教育省は2026年8月、学校への帰属意識がGCSE(英国の義務教育修了試験)受験者の成績に与える影響を分析した研究報告書を発表しました。経済協力開発機構(OECD)の国際学力調査データと国家教育データベースを組み合わせ、いじめを含む要因が背景特性や学習歴を超えた成績差にどう寄与するかを検証しています。
英国教育省は学校向けの保護者コミュニケーションガイドを発表しました。実証済みの連絡方法、テンプレート、ビデオなどの資料を提供し、学校欠席の改善を支援します。心理学者による「新学期準備ガイド」も追加されました。
英国教育省(DfE)は2026年8月19日、夏季休暇中の通信量削減のため、DfE Updateを隔週発行体制に変更すると発表しました。高等教育機関、アカデミー、地方自治体向けの定期情報提供では、日程調整期間中は運用上の必要情報のみを配信します。2026~2027年度の16~19歳向け補正的成長資金配分や、労働力データ収集などの重要案件も並行して進行中です。
英国教育省は低所得家庭の子どもを対象とした「休暇活動・食事プログラム(HAF)」の実施ガイダンスを更新しました。地域自治体への補助金配分を通じて、学校休暇中の無料の活動と食事を提供する取り組みです。2026-2027年度版ガイダンスでは、新たな無料給食ガイダンスに対応させています。
英国教育省は、保護者責任措置出席センサス(PRMA)を2027年度から「地域自治体出席支援措置(LAMSA)」に名称変更すると発表しました。地域自治体は毎年9~10月に、親の関与支援施策に関するデータを提出する必要があります。2026年度の提出期限は10月2日です。
英国教育省は、児童・生徒の自然体験学習を支援する「国家教育自然公園」助成金プログラムの2026~27年度向け申請要件を公開しました。保育所から大学までの教育機関が対象で、カリキュラムへの自然学習の組み込みと学習環境の改善が目的です。
英国教育省が学校向けの自然環境学習支援事業「National Education Nature Park」の助成金配分情報を公開しました。2023年7月の初回発表から複数回の更新が行われ、2025~2026年度と2026~2027年度の対象施設や資格要件の情報が提供されています。