第10回芸術ワーキンググループ、新学習指導要領案を審議
文部科学省の中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会芸術ワーキンググループが2026年6月22日に第10回会合を開催し、芸術系教科・科目の学習指導要領改善案を審議しました。音楽、図画工作、美術、工芸、書道の各教科について、身体性を伴った表現と感性・知性の融合を重視する改善方針が示されました。
文部科学省の中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会芸術ワーキンググループが2026年6月22日に第10回会合を開催し、芸術系教科・科目の学習指導要領改善案を審議しました。音楽、図画工作、美術、工芸、書道の各教科について、身体性を伴った表現と感性・知性の融合を重視する改善方針が示されました。
文部科学省は令和8年10月7日、スーパーコンピュータ「富岳」を活用した計算科学アプリケーション開発を推進する「次世代計算科学グランドリーチプログラム」の採択課題を決定した。区分A~Dで計18件が採択され、令和8年度から実施される。
文部科学省は令和8年10月7日、中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3基金)の宇宙分野における民間ロケット開発実証事業について、ステージゲート審査結果を発表しました。審査件数1件に対し、予算追加配分の決定が1件となりました。
文部科学省は令和8年10月8日、共同利用・共同研究拠点等に関する作業部会第13期第12回をWeb開催します。令和9年度の概算要求状況と国立大学の拠点の期末評価に向けた準備が主な議題となります。評価用調書の修正案も提示されます。
東京理科大学の硤合憲三氏が2026年のノーベル化学賞を受賞しました。文部科学大臣の関芳弘氏は、同氏の受賞が日本の学術研究水準の高さを示すとともに、国民にとって大きな誇りになると述べています。文部科学省は今後、若手研究者育成などを通じた学術研究の一層の振興に取り組む方針です。
英国教育省が2027~2028年度の高等教育需要(高ニーズ)向け資金配分の実施方針を発表しました。地方自治体・学校・カレッジ向けに、生徒数決定プロセスや手続きのタイムラインなどを示すガイダンスを公開しています。
英国教育省は2025~2026年度のアカデミー(公営の独立系学校)信託向け会計方向書と監査ガイドを公開しました。財務諸表の提出期限は2026年12月31日で、信託はPDF形式の監査済み財務諸表と内部監査報告書をオンラインフォームで提出する必要があります。
英国教育省(DfE)が2026年10月7日付で、アカデミー校、地方自治体、高等教育機関向けの最新情報と対応方針を公表しました。T レベルデータの確認期限やバーサリー申請、給食ガイダンスの更新など、複数の重要項目が提示されています。
英国教育省はメアリー・ワード・セツルメント(継続教育機関)に対し、2026年9月付で改訂版の財務改善命令(Notice to Improve)を発出しました。同命令は同機関の財務状況改善を求めるもので、英国イングランド地域の継続教育機関に対する行政指導の一環です。
英国教育省は学校向けの学齢期保育施設設置・運営ガイダンスを公開しました。2026年10月に食物アレルギー安全情報が追加され、5月には登録要件の明確化が行われています。学校や信託機関が放課後・休業期間の保育提供を支援する際の指針です。