令和8年度教科書検定調査審議会総会第2回・総括部会第3回合同会議を開催
文部科学省は令和8年10月13日、教科書検定調査審議会総会(第2回)と総括部会(第3回)の合同会議を開催します。教科書検定の改善について第一次論点整理案などを議題とし、会場での傍聴とオンラインでの傍聴の両方に対応します。
文部科学省は令和8年10月13日、教科書検定調査審議会総会(第2回)と総括部会(第3回)の合同会議を開催します。教科書検定の改善について第一次論点整理案などを議題とし、会場での傍聴とオンラインでの傍聴の両方に対応します。
文部科学省の高等専門学校の機能強化に関する検討会第4回が令和8年8月17日に開催され、国立高専機構が現状と課題を報告。人件費の上昇に伴い一般経費が圧迫され、教員採用が困難化する一方で、成長分野への対応が急務となっている。熊本地震では高専の練習船が被災地支援に活動。
文部科学省は令和10年度以降に実施予定の次期学習指導要領等について、中央教育審議会がまとめた「審議まとめ」に関するパブリックコメントを募集します。令和8年10月6日から11月5日まで、広く国民からの意見を受け付けます。
文部科学省が、ヒト受精胚等を用いる研究に関する専門委員会(第16回)の配付資料を公開しました。10月7日に関係省庁による合同会議として開催され、新法に基づく指針案と省令案を審議します。
関芳弘文部科学大臣は令和8年10月6日に記者会見を開催しました。戸田市立戸田第二小学校への視察、STSフォーラム年次総会出席、京都大学での意見交換などの活動について説明するとともに、東京大学の次期総長選考や今後のインフルエンザ対応についても触れたものとみられます。
英国教育省は2026年11月12日に「教育訓練統計2026年版」を公開予定です。学校データ、成績、資格取得、教育支出、高等教育など多角的な統計を提供します。公式認定統計として信頼性が確保されています。
英国教育省は2026年3月31日時点の社会的養護児童(CLA)の学校における定着状況に関する統計を2027年3月~4月に公表する予定です。同省が10月6日に統計公表予定を発表しました。
英国教育省は2026~2027学年度に向け、14~16歳の若年学生が高等教育機関や sixth-form colleges(大学進学準備課程)に全日制で編入するための改訂ガイダンスを発表しました。技術資格と一般資格(英語・数学を含む)の並行学習や資金配分、適格性基準などを説明しています。
英国教育省は、2025/26学年度における親責任措置に関する公式統計を2027年1月に発表する予定です。ペナルティ通知、迅速手続への進行、親訓練命令、親契約などの全国および地域当局レベルのデータが含まれます。
英国教育省が、2026年秋学期のイングランドにおける選択制ホームエデュケーション(家庭教育)の公式統計発表を予定している。児童数と特性に関するデータで、2027年1月の公開を予定している。