英国教育省、2027年学校選好データ収集の技術仕様を更新
英国教育省は、学校入学選好に関するデータ収集のための技術仕様ガイダンスを公表しました。地方自治体がXML形式でデータを提出する際の構造や検証ルールを定めています。2027年度版の仕様書は2026年8月18日に最新版として公開されました。
英国教育省は、学校入学選好に関するデータ収集のための技術仕様ガイダンスを公表しました。地方自治体がXML形式でデータを提出する際の構造や検証ルールを定めています。2027年度版の仕様書は2026年8月18日に最新版として公開されました。
英国教育省は、毎年3月から4月に実施される学校選好データ収集について、自治体向けの提出ガイドを公開しました。2026~2027年度の提出期限は、中等学校は3月5日、初等学校は4月22日です。
文部科学省は、デジタルな形態を含む教科書の発行・採択等の指針に関する検討会議の第5回を令和8年8月18日に開催します。教科書の形態、障害による学習困難の軽減、採択・発行の負担軽減、情報活用能力などが議題となり、YouTube Liveでも配信予定です。
文部科学省の官民イノベーションプログラム部会は2024年7月、大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社と京都大学イノベーションキャピタル株式会社の認定特定研究成果活用支援事業計画の変更を認定しました。書面による意見聴取で審議が実施されました。
文部科学省の国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しに関するワーキンググループが8月3日に開催され、組織改革と第5期中期目標・中期計画について審議しました。議論内容は座長一任の修正を経て、国立大学法人評価委員会総会に報告される予定です。
文部科学省の科学技術・学術審議会は、ライフサイエンス研究支援基盤の今後の方向性についての報告書をまとめました。基礎・横断研究戦略作業部会による検討結果が公表されています。
文部科学省は令和8年8月17日、高等専門学校の機能強化に関する検討会の第4回会合を開催します。国立高専の運営費交付金や中間整理案が議題となり、機能強化パッケージの方向性についても検討される予定です。
英国教育省は2026年8月17日、Olakunle May Emiola Oluwadare氏を独立学校(アカデミーやフリースクール含む)の管理業務から禁止する決定を公表しました。同氏は教育技能法2008年第128条に基づき不適切と判断されたもので、地方自治体立学校のガバナーからも失職します。
英国教育省は2026年8月17日、16~19歳(高支援ニーズのある学生は24歳まで含む)向け教育の年度途中成長予算配分に関する方針を公開しました。カレッジ、学校、アカデミー、特別後期教育機関、中央政府直結例外施設向けの計算ツールを提供しています。
英国教育省がILR(個別学習記録)データの誤りを特定・解決するための手引きを公開しています。資金配分が予想と異なる場合、データに問題がある可能性があり、同省が提供するダッシュボードとレポートガイダンスでの確認を推奨しています。2019年の初版から継続的に更新されており、最新版は2026年8月に改訂されました。