研究開発基盤部会が8月開催、EPOCH事業などを議論
文部科学省は8月28日に科学技術・学術審議会の研究開発基盤部会第34回会議を開催します。先端研究基盤刷新事業や競争的研究費制度改革など、研究環境に関する重要議題が予定されています。傍聴申し込みは8月27日締め切りです。
文部科学省は8月28日に科学技術・学術審議会の研究開発基盤部会第34回会議を開催します。先端研究基盤刷新事業や競争的研究費制度改革など、研究環境に関する重要議題が予定されています。傍聴申し込みは8月27日締め切りです。
英国教育省は、学校などの教育機関が使用する「学習者データ提出」サービスの既知の問題を記録したドキュメントを定期的に更新しています。2026年8月21日に2026~2027年度版が公開され、サービスの問題と利用者が返送したデータに起因するエラーや警告について情報を提供しています。
英国教育省が2026~2027年度の幼児教育センサス(定期調査)で収集するデータ項目について、詳細なガイダンスを発表しました。施設レベルと児童個人レベルの2つのデータセットを収集し、地域当局コード、施設識別番号、職員資格などの情報を求めています。
文部科学省は令和8年8月5日、国立大学附属病院施設の今後の在り方を検討する調査研究協力者会議の第2回会合をオンラインで開催します。長崎大学や金沢大学、筑波大学の改革事例や、パンデミック後の病院設計について有識者が発表し、ワーキンググループの設置も予定されています。
文部科学省は令和8年8月27日、「学校給食衛生管理基準」の在り方に関する有識者会議の第3回をオンライン形式で開催します。改正に向けた論点整理が議題となり、YouTube Liveで公開傍聴が可能です。
英国教育省は2026年8月、GCSE(中等教育修了資格)試験の結果を発表しました。数学で6000人以上の16歳が最高評価(7以上)を獲得し、過去最大の成績向上を記録しました。また、技術系資格の取得も増加し、学生の多様なキャリア選択肢が広がっています。
英国教育省(DfE)は、アカデミー校(公立独立校)が提出すべき財務報告に関するガイダンスを公開しています。予算予測報告と監査済み会計報告が主要な報告義務で、それぞれ異なる締切があります。2026年8月の更新により、土地建物収集ツール(LBCT)の発行延期が発表されました。
英国教育省は2026年4月、親族による養護を支援する「キンシップゾーン・プログラム」の仕様書を公表しました。このガイダンスは、親族手当のパイロット制度の実施方法と支援枠組みを説明し、参加する地方自治体や児童福祉実務者向けの詳細な指針を提供しています。
欧州委員会がデジタル教育の断片化を解消するため、2022年6月に「欧州デジタル教育ハブ」を立ち上げました。すでに7000人以上の会員と31以上のコミュニティが参加し、150以上の出版物と70以上のウェビナーを配信しています。
文部科学省は、トルコで開催された第22回国際地理オリンピックに参加した日本の生徒が銅メダルを2名獲得したと発表しました。また、国際的な科学技術コンテストで優秀な成績をおさめた生徒に対する文部科学大臣表彰の受賞者も決定されました。