投稿者名:世界教育ニュース編集部

英国教育省

英国教育省、学習者データ提出システムの既知の問題を定期更新

英国教育省は、学校などの教育機関が使用する「学習者データ提出」サービスの既知の問題を記録したドキュメントを定期的に更新しています。2026年8月21日に2026~2027年度版が公開され、サービスの問題と利用者が返送したデータに起因するエラーや警告について情報を提供しています。

文部科学省

国立大学附属病院の施設整備方針を協議 第2回会議を開催

文部科学省は令和8年8月5日、国立大学附属病院施設の今後の在り方を検討する調査研究協力者会議の第2回会合をオンラインで開催します。長崎大学や金沢大学、筑波大学の改革事例や、パンデミック後の病院設計について有識者が発表し、ワーキンググループの設置も予定されています。

英国教育省

英国アカデミー校の財務報告ガイダンスを更新

英国教育省(DfE)は、アカデミー校(公立独立校)が提出すべき財務報告に関するガイダンスを公開しています。予算予測報告と監査済み会計報告が主要な報告義務で、それぞれ異なる締切があります。2026年8月の更新により、土地建物収集ツール(LBCT)の発行延期が発表されました。

英国教育省

英国がキンシップゾーン・プログラム仕様書を発表

英国教育省は2026年4月、親族による養護を支援する「キンシップゾーン・プログラム」の仕様書を公表しました。このガイダンスは、親族手当のパイロット制度の実施方法と支援枠組みを説明し、参加する地方自治体や児童福祉実務者向けの詳細な指針を提供しています。

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