投稿者名:世界教育ニュース編集部

英国教育省

児童アドボカシーの国家基準と法定ガイダンス改正について(英国)

英国教育省は、児童・若年層向けのアドボカシーサービス(代弁制度)提供に関する国家基準と法定ガイダンスの改正案に対する意見公募を実施しました。2023年9月から12月にかけて行われたこの協議は終了し、2026年10月に政府の回答が発表されました。

英国教育省

英国教育省、2026~2027年度のセクション251予算ガイダンスを発表

英国教育省は地域自治体向けに2026~2027年度の教育予算報告に関する公式ガイダンスを公開しました。セクション251は2009年の職業訓練・スキル・児童学習法に基づく制度で、地域自治体が教育と児童社会福祉の支出計画を報告します。予算データファイルは学校経営委員会や関係者による予算水準の検討に活用されます。

英国教育省

2027~2028年度の生徒数推計提出ガイダンス

英国教育省は2027~2028年度の生徒数推計フォーム提出期限を2026年10月23日に設定しました。推計資金方式の学校が対象で、期限までに提出がない場合は最終予算配分が遅延する可能性があります。秋2026年の学校調査データから特定条件を満たした学校は資金方式が変更される見通しです。

英国教育省

英国 推定生徒数で資金配分されるアカデミーの2026~2027年度手続き更新

英国教育省がアカデミー(公営独立学校)の推定生徒数に基づく資金配分に関する手続きを公開しました。毎年10月に提出される推定生徒数と実際の秋の学校調査に基づく生徒数調整(PNA)プロセスの詳細、2026~2027年度および2027~2028年度のスケジュールが示されています。

週刊まとめ

2026年10月4日〜10日の週間まとめ:次期学習指導要領の最終局面と英国の教育データ公開が重なり、「教育の質を測る」営みの多様な形が浮かび上がった週だった。

A) 導入 今週の教育ニュースを貫く通奏低音は、「教育の質をどう可視化し、政策に接続するか」という問いである。日本では次期学習指導要領の審議がいよいよ取りまとめ段階に入り、英国では初等教育から高等教育まで多面的な統計が

文部科学省

令和8年6月 社会・地理歴史・公民ワーキング第8回 議事録公開

文部科学省は中央教育審議会初等中等教育分科会の社会・地理歴史・公民ワーキンググループ第8回(令和8年6月26日開催)の議事録を公開しました。小中高等学校における内容の精選、高次の資質・能力の育成、教科書の在り方について活発な議論が交わされ、カリキュラムオーバーロード対策や探究的学びの充実が課題として指摘されました。

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