第4回デジタル教科書指針検討会、発達段階と健康影響を議論
文部科学省は令和8年8月3日、デジタル教科書の指針策定に向けた第4回検討会を開催しました。発達心理学の専門家から、読みの形成期にはデジタル使用を慎重にすべき、認知負荷軽減が重要という知見が報告されました。紙とデジタルの使い分けが個別の状況により異なることが強調されました。
文部科学省は令和8年8月3日、デジタル教科書の指針策定に向けた第4回検討会を開催しました。発達心理学の専門家から、読みの形成期にはデジタル使用を慎重にすべき、認知負荷軽減が重要という知見が報告されました。紙とデジタルの使い分けが個別の状況により異なることが強調されました。
文部科学省と経済産業省の合同ワーキンググループが令和8年7月30日に開催され、大学が産業競争力強化に貢献するための要件を検討しました。経団連と民間企業から、中長期支援、人材流動化、地域エコシステム構築の重要性が指摘されました。
文部科学省は令和8年9月25日、高等専門学校の機能強化に関する検討会第5回をオンライン開催します。これまでの議論と今後の高専教育について検討予定で、YouTube Liveで傍聴可能です。
文部科学省の火山調査研究推進本部は、火山調査委員会を臨時開催し、十勝岳の現状評価を取りまとめて公表しました。この評価は火山防災に関わる重要な情報として発表されています。
英国教育省は、2027年1月に学校入学審査上訴に関するデータ収集(APAD)を実施することを発表しました。地方自治体は2027年1月22日までにコミュニティ・スクール及び自主管理学校からのデータを提出する必要があります。収集対象は9月1日までに登録された上訴件数、審査件数、結果です。
英国教育省は2026年9月16日、地域の教育水準向上を目指すRISE事業(Regional Improvement for Standards and Excellence)の今後のイベント予定表を公開しました。会議・ウェビナー・ハブ活動など複数形式のイベントが予定されており、詳細は随時更新される予定です。
英国教育省は、地域改善制度「RISE」を通じた学校支援プログラムのガイダンスを発表しました。オンライン・対面での専門的な学習支援を通じて、児童生徒の学習到達度向上と教職員の資質向上を支援します。
英国教育省が16歳以上向けの教育・スキル資金の配分時期と支払いスケジュールを更新しました。2026年9月16日に2026~2027年度分の新しい配分・支払い情報が公開され、イングランド内の受給機関が資金受け取り時期を確認できるようになりました。
英国教育省(DfE)は2026年9月16日、アカデミー学校、地方自治体、高等教育機関向けに資金配分・財務管理に関する最新情報を公開しました。2026~2027年度の16~19歳向け資金配分、給食チェック期限延長、エネルギー効率化事業など複数の通達が含まれています。
英国教育省は、私立学校(独立学校)の登録に関するガイダンスを2026年9月16日に改訂しました。イングランドの独立学校の設立者向けに、登録要件と手続きを明確にしたもので、特に質問が多い分野の説明を強化しています。