英国、訓練提供者向けの徒弟制度資金協定書を更新
英国教育省と労働年金省は、徒弟制度の資金提供に関する訓練提供者向けの法的協定書を公表しています。2026年7月に最新版が更新され、雇用主がアプレンティスシップサービスを通じて資金にアクセスする際の条件を定めています。訓練提供者はこの協定に署名して参加する必要があります。
英国教育省と労働年金省は、徒弟制度の資金提供に関する訓練提供者向けの法的協定書を公表しています。2026年7月に最新版が更新され、雇用主がアプレンティスシップサービスを通じて資金にアクセスする際の条件を定めています。訓練提供者はこの協定に署名して参加する必要があります。
英国教育省は2026~2027年度の初期教員養成(ITT)プログラムに対する資金提供の条件を定めたガイダンスを公表しました。訓練提供機関と実習校を対象に、集約的な訓練・実践の実施とメンター育成費用を支援する助成金が利用可能です。申請要件と支出対象を明確に規定しています。
英国教育省は、高等教育機関が学習者記録データの精度を確認するためのツール「PDSAT」を提供しています。このツールにより機関は資金返納のリスクを軽減できます。2025年度版ガイドが最新版として公開されています。
英国教育省は2026年5月、RISE出席・行動改善ハブ(RISE attendance and behaviour hubs)プログラムに参加する学校向けのガイダンスを発表しました。本ガイダンスは、学校のリーダーシップ・文化・システムの強化、および現行制度の見直しと効果的な実践の共有を支援することを目的としています。
英国教育省は、認定基準を満たす海外のブリティッシュスクールの検査報告書をウェブサイトで公開しています。2026年7月の最新更新では、新たに5校を追加し5校を削除、既存19校の報告書を更新しました。世界各地の数百校が登録されており、定期的に情報が更新されています。
文部科学省の中央教育審議会は、大学院で教員免許を取得したい社会人等を支援する新しい教育課程の設計について中間報告書をまとめました。職業経歴を持つ学生の学び直しとキャリアアップを視野に、5回の審議を経て提案内容を整理しています。
文部科学省は人文学・社会科学特別委員会(第32回)を2026年8月4日15時からオンラインで開催すると発表しました。議題は当面の施策の方向性に関する案の審議です。傍聴希望者は7月31日17時までに登録が必要です。
文部科学省は中央教育審議会初等中等教育分科会の教育課程部会総則・評価特別部会(第11回)の配布資料を公開しました。2026年7月22日に開催予定の会議で、総則・評価特別部会の取りまとめ案などが議論される予定です。
文部科学省は令和8年7月27日、国立研究開発法人審議会海洋研究開発機構部会第42回会議を開催します。海洋研究開発機構の令和7年度および第4期中長期目標期間の業務実績評価が主な議題となります。会議は非公開です。
文部科学省は令和7年度学校教員統計調査の中間報告結果をまとめました。本調査は全国の学校教員の配置や勤務状況などを把握するもので、教育政策立案の基礎資料として活用されます。詳細な統計表は政府統計の総合窓口「e-Stat」で公開されています。