投稿者名:世界教育ニュース編集部

英国教育省

英国の高等教育機関に3年ごとの外部ガバナンス評価が義務化

英国教育省が公開したガイダンスにより、高等教育(FE)カレッジ、シックスフォームカレッジ、指定機関は2021-2022年度から3年ごとの外部ガバナンス評価が資金提供要件として義務化されました。評価では独立した専門家が統治の有効性、文化、実践を包括的に検証し、透明性と説明責任を強化します。評価結果は年次報告書での公表が求められています。

文部科学省

学校の防火防災対策を強化 文部科学省が安全点検の徹底を通知

文部科学省は2024年6月、東京都北区の小学校火災を受けて、全国の学校に対して防火防災に係る安全点検と避難訓練の実施を改めて求める通知を発表しました。消防法や建築基準法に基づく法定点検の確実な実施、防火管理の徹底、危機管理マニュアルの点検・改訂を求めています。

週刊まとめ

2026年6月21日〜27日の週間まとめ:教員不足・人材育成・エビデンス行政が交差する、静かな教育政策の転換点

A) 導入 今週の世界の教育動向を貫く最も重要な論点は、「人材をどう育て、確保し、活かすか」という問いである。英国の教員離職調査、西アフリカの若者向け職業訓練、中国の産学連携、日本の博士人材活用——舞台も手法も異なるが

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