学校の持続可能な保健管理、文科省が第7回検討会を開催
文部科学省は7月6日、学校における持続可能な保健管理の在り方に関する調査検討会の第7回会合を開く。今後の見直し方向と自治体の取組事例をヒアリングする予定。YouTubeでの傍聴のみで、参加希望者は7月3日までに登録が必要。
文部科学省は7月6日、学校における持続可能な保健管理の在り方に関する調査検討会の第7回会合を開く。今後の見直し方向と自治体の取組事例をヒアリングする予定。YouTubeでの傍聴のみで、参加希望者は7月3日までに登録が必要。
文部科学省は2026年6月29日、AI for Science推進委員会の第5回会合をオンラインで開催します。SPReAD事業の第1回公募応募状況報告や、米国「ジェネシス・ミッション」との連携、Science for/of AIの推進方策などが議題となります。
文部科学省は令和8年9月1日採用予定で、総合教育政策局参事官(調査企画担当)付学力調査室の事務補佐員(非常勤職員)1名を募集しています。勤務は月~金曜日で週29時間、時給は1,399円~1,729円です。応募締切は令和8年7月23日です。
文部科学省の中央教育審議会は、教育課程部会の算数・数学ワーキンググループ第11回会議を2026年6月29日に開催予定。とりまとめに向けた検討と特異な才能児の教育課程に関する議論が予定されています。
英国教育省は2026年1月に学校における携帯電話使用禁止に関する改訂ガイダンスを公表し、2026年6月29日に法的拘束力を持つようになりました。9月1日からすべての学校で実施が求められます。保護者への説明方法や具体的な事例が示されています。
英国教育省が公開したガイダンスにより、高等教育(FE)カレッジ、シックスフォームカレッジ、指定機関は2021-2022年度から3年ごとの外部ガバナンス評価が資金提供要件として義務化されました。評価では独立した専門家が統治の有効性、文化、実践を包括的に検証し、透明性と説明責任を強化します。評価結果は年次報告書での公表が求められています。
英国教育省は幼児教育教師学位職業訓練(EYTDA)の提供者向けガイダンスを公開しました。2025年3月の初版以降、2026年6月までに複数回更新され、入学要件、メンタリング、終了時評価など主要な要件が明確化されています。
文部科学省は2026年3月末時点での通学路交通安全対策の実施状況をまとめました。全国76,404か所の対策必要箇所のうち74,578か所で対策が講じられ、進捗率は97.6%です。教育委員会・学校の対策箇所では41,774か所中41,762か所が対策済みとなっています。
文部科学省は2024年6月、東京都北区の小学校火災を受けて、全国の学校に対して防火防災に係る安全点検と避難訓練の実施を改めて求める通知を発表しました。消防法や建築基準法に基づく法定点検の確実な実施、防火管理の徹底、危機管理マニュアルの点検・改訂を求めています。
A) 導入 今週の世界の教育動向を貫く最も重要な論点は、「人材をどう育て、確保し、活かすか」という問いである。英国の教員離職調査、西アフリカの若者向け職業訓練、中国の産学連携、日本の博士人材活用——舞台も手法も異なるが