算数・数学教育課程を検討する審議会ワーキング第11回開催
文部科学省は中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会算数・数学ワーキンググループの第11回会議を2026年6月29日に開催します。とりまとめに向けた検討が議題で、YouTubeLiveでの配信も予定されています。
文部科学省は中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会算数・数学ワーキンググループの第11回会議を2026年6月29日に開催します。とりまとめに向けた検討が議題で、YouTubeLiveでの配信も予定されています。
文部科学省は6月29日、科学技術・学術審議会の量子科学技術委員会第36回会合を開催します。量子分野の現状と今後の方向性について議論される予定です。Zoomでの傍聴申し込みを受け付けています。
文部科学省の中央教育審議会初等中等教育分科会は、教育課程部会産業教育ワーキンググループの第9回会議を令和8年6月22日に開催すると発表しました。会議ではWEB会議と対面を組み合わせた形式で実施され、産業教育の取りまとめ案や専門高校に関する参考資料が配付される予定です。
松本洋平文部科学大臣は令和8年6月22日に記者会見を開きました。AI技術を活用した研究事業、学校火災への対応、奨学金返済負担に関する質問に答えています。
文部科学省の改善充実ワーキング第6回会議で、全国社会教育職員養成研究連絡協議会が養成課程の現状と課題を発表。24単位は学生の全人的な学習と長期的キャリア形成を保障する枠組みであり、単位数削減より学習の質的充実が重要と強調。地域条件の違いを踏まえた制度設計を求めた。
文部科学省は2026年6月16日、国立大学附属病院施設の今後の方向性を検討する調査研究協力者会議の第1回会合をオンラインで開催します。国立大学附属病院の現状と課題、地域医療構想を踏まえた施設整備の方針などを議題とします。
文部科学省は令和8年6月26日、外部有識者による行政事業レビューの公開プロセスを実施します。宇宙・航空科学技術推進や地域中核研究大学強化など6事業が検証対象となり、YouTubeでライブ中継される予定です。
文部科学省は、中央教育審議会初等中等教育分科会の国語ワーキンググループ第11回会議の配付資料を公開しました。令和8年6月19日にWEB会議と対面を組み合わせた形式で開催され、国語教育の取りまとめ骨子案などが検討される予定です。
文部科学省総合教育政策局国際教育課が、令和8年8月1日から令和9年3月31日までの期間で非常勤職員(時間雇用職員)1名を募集します。週29時間勤務で、時給は1,399円~1,729円です。応募締切は令和8年7月3日です。
文部科学省は、量子科学技術の実用化を担う人材育成事業「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)」の高専向けプログラムで、4件の応募から3件の採択課題を決定しました。新居浜・旭川・沼津の各高等専門学校が採択されました。