AIMS Programme参加大学に9校選定、令和8年8月
文部科学省はアジア域内の学生交流プログラム「AIMS(エイムズ)」の参加大学として、茨城大学、筑波大学、群馬大学など9大学を選定しました。2010年開始のプログラムは現在10カ国が参加し、延べ7000人以上の学生が利用しています。
文部科学省はアジア域内の学生交流プログラム「AIMS(エイムズ)」の参加大学として、茨城大学、筑波大学、群馬大学など9大学を選定しました。2010年開始のプログラムは現在10カ国が参加し、延べ7000人以上の学生が利用しています。
中央教育審議会初等中等教育分科会の第154回会議が令和8年9月1日に開催されます。部会設置、第4次学校安全計画策定、令和8年度全国学力調査結果などが議題となります。
文部科学省と気象庁気象研究所は、2026年7月中旬から8月上旬の西日本の記録的な高温について、地球温暖化の影響がなければほぼ発生し得なかったことを明らかにしました。亜熱帯ジェット気流の北上にも温暖化が影響した可能性があります。
文部科学省がヒト受精胚等を用いる研究に関する専門委員会の第15回会合を令和8年9月2日に開催予定。ゲノム編集技術を用いた受精胚の規制在り方について、動物胎内移植禁止の例外規定やヒトゲノム編集胚の取扱規制法に基づく省令・指針案を検討します。
文部科学省は令和9年度版学習資料「一家に1枚」のテーマを「炭素~命と地球のすべてを形作る~」に決定しました。令和9年4月の第68回科学技術週間にあわせ、全国の小中高等学校や科学館を通じて配布される予定です。
松本洋平文部科学大臣が令和8年9月1日に記者会見を開催しました。熊本地震の被災地視察、新学期開始メッセージ、次期学習指導要領審議まとめ案の公表などが主なテーマとなっています。
文部科学省は令和8年9月2日、教科書検定調査審議会総括部会の第2回会合をWeb会議方式で開催します。議題は教科書検定の改善についてで、YouTubeライブでの配信と一般傍聴を予定しています。
文部科学省は令和8年7月30日、高等専門学校の機能強化に関する検討会第3回を開催しました。工学以外の新領域への拡大、特に農業分野での高専化の可能性や、急速に高齢化する教員層への対応が主要議題となりました。鳥取県は倉吉農業高校の県立高専化を検討する協議会を立ち上げ、地域産業界から農業経営やスマート農業技術を備えたリーダー人材育成への要望が示されています。
文部科学省は、イタリアで開催された第19回国際地学オリンピックに参加した日本代表4名全員がメダルを獲得したと発表しました。金メダル2名、銀メダル2名で、受賞者は文部科学大臣表彰の対象となります。
文部科学省は、原子力損害賠償紛争審査会が令和8年9月7日・8日に福島県内の被災地を視察すると発表しました。浪江町、双葉町、大熊町、南相馬市を訪問し、中間指針に基づく賠償の実施状況を確認します。取材希望者は9月2日正午までに登録申し込みが必要です。