令和9年度私立大学の収容定員変更、文科省が答申
文部科学省は2024年6月24日、令和9年度からの私立大学における収容定員の変更に係る学則変更予定一覧を答申しました。同時に国立大学および国立高等専門学校の収容定員増加予定も参考資料として公開されています。
文部科学省は2024年6月24日、令和9年度からの私立大学における収容定員の変更に係る学則変更予定一覧を答申しました。同時に国立大学および国立高等専門学校の収容定員増加予定も参考資料として公開されています。
文部科学省の検討会ワーキンググループが5月18日開催され、JIS A 3301(木造建築物の構造設計標準)を用いた設計例作成について協議しました。今年度は2階建ての小中一貫校、次年度は平屋建ての学校設計例を予定しており、荷重条件や屋根架構、バルコニーの技術的検討を進めています。
文部科学省は第5期中期目標期間における国立大学運営費交付金の改革を検討しており、2026年3月に第2回検討会を開催。基盤的支援と改革推進支援の二層構造化、物価・人件費への対応、海外の透明で安定的な配分方式の導入などが論点となっている。
文部科学省が高等専門学校の機能強化に関する検討会を設置し、2026年6月19日に第1回会合を開催しました。高等専門学校の現状分析と「機能強化パッケージ」の方向性について議論が予定されています。
文部科学省の中央教育審議会が、不登校児童生徒に係る特別の教育課程についての第9回ワーキンググループを2026年6月29日に開催します。とりまとめ案の審議が行われ、YouTube Liveで配信される予定です。
文部科学省は中央教育審議会初等中等教育分科会デジタル学習基盤特別委員会の第10回会合を6月30日に開催します。学校におけるAI活用の現状、地方自治法施行規則改正への対応、次世代校務DX環境整備について議論する予定です。
文部科学省の中央教育審議会生涯学習分科会は、社会教育主事・社会教育士の養成改善・充実に関するワーキング・グループ第8回会合を2026年6月24日に開催します。報告書案について議論し、両職種に求められる役割や能力等の整理を進めています。
文部科学省科学技術・学術政策研究所は2025年度の民間企業研究活動調査を公表しました。研究開発者を採用した企業の割合は56.9%と前年度より増加し、特に中途採用が2年連続で増加している傾向が明らかになりました。企業の約8割が博士課程修了者の採用に関心を示しており、インターンシップや人材エージェントを通じた採用が主流です。
文部科学省の科学技術・学術審議会は、AI for Scienceを支える研究データ管理・流通のあり方について、第5回ワーキンググループを開催しました。ライフサイエンス、物質・材料、理化学研究など主要分野の専門家から取り組み状況が報告され、6月の最終とりまとめに向けて各分野と国立情報学研究所の知識基盤との連携方策を検討しました。
文部科学省総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課が、期間業務職員(事務補佐員)1名の採用を発表しました。採用期間は令和8年9月1日から令和9年3月31日までで、応募締切は7月14日です。高卒以上で一般的なパソコンスキルがあれば応募できます。