第12回バックエンド作業部会、廃止措置と技術開発の進捗報告
文部科学省の原子力科学技術委員会バックエンド作業部会が令和8年7月10日に開催され、日本原子力研究開発機構がバックエンド対策の進捗状況を報告しました。廃止措置では36施設を優先的に進め、令和7年度に14施設で実施、工期短縮と費用削減を実現。技術開発では9テーマが進行中で、保管廃棄物の自動点検やロボット技術など複数の成果が現場実装段階を迎えています。
文部科学省の原子力科学技術委員会バックエンド作業部会が令和8年7月10日に開催され、日本原子力研究開発機構がバックエンド対策の進捗状況を報告しました。廃止措置では36施設を優先的に進め、令和7年度に14施設で実施、工期短縮と費用削減を実現。技術開発では9テーマが進行中で、保管廃棄物の自動点検やロボット技術など複数の成果が現場実装段階を迎えています。
文部科学省は9月7日、民間企業等での経験者を対象とした令和8年度選考採用(総合職相当)の募集を開始しました。課長補佐級は8年以上、係長級は3年以上の職務経験が必要で、受付期間は10月18日までです。
文部科学省は令和8年7月8日、国立研究開発法人審議会の量子科学技術研究開発機構部会第37回会合を開催しました。令和7年度の業務実績評価に関するヒアリングが主な議題となりました。
文部科学省の国立研究開発法人審議会 量子科学技術研究開発機構部会が令和8年7月21日に開催されました。令和7年度の業務実績に関する評価が議題となり、部会の運営規則に基づき非公開で実施されています。
文部科学省は令和8年9月7日、視覚障害者等の読書環境の整備推進に係る関係者協議会の第16回会議を開催します。各省庁の取組成果と令和7年度の実態調査結果について検討するほか、書籍データ提供のあり方を検討するワーキンググループの状況を報告します。
松本洋平文部科学大臣が令和8年9月4日に記者会見を開催しました。彦根城の世界遺産推薦候補選定、ベトナム・カンボジア訪問、教育課題など複数のテーマについて対応状況や見解を述べています。
文部科学省は令和8年8月7日、国立大学法人等施設整備に関する検討会第3回をオンラインで開催しました。令和9年度の国立大学施設整備事業について、機能強化への対応やカーボンニュートラル実現に向けた評価を審議し、複数の評価案を決定しています。
文部科学省は令和8年12月1日付で、大臣官房文教施設企画・防災部施設企画課の非常勤職員(時間雇用職員)3名を採用予定です。契約情報室での事務補助業務に従事し、時給は約1,399円~1,729円です。応募締切は令和8年10月15日です。
文部科学省は令和8年8月7日、国立大学法人等施設整備に関する検討会の第3回会合をオンライン開催しました。令和9年度の国立大学法人等施設整備事業の評価と選定について審議し、機能強化やカーボンニュートラルに関わる複数の評価案を提示しています。
文部科学省は、令和8年度の「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業」について、10件の申請から1件の事業を選定したと発表しました。本事業は国際化と産学連携を通じ、高度な博士人材育成を目指しています。