松本文科大臣が教育・科学技術政策を語る
文部科学省は令和8年7月28日、松本洋平文部科学大臣による定例記者会見を開催しました。奨学金制度、デジタル教科書、科研費支援などの政策課題について説明されています。
文部科学省は令和8年7月28日、松本洋平文部科学大臣による定例記者会見を開催しました。奨学金制度、デジタル教科書、科研費支援などの政策課題について説明されています。
文部科学省は地震調査研究推進本部のホームページをシステムメンテナンスのため、7月24日午前より一時公開停止すると発表しました。再開までおよそ1週間の予定です。停止中のお知らせは別サイトに掲載されます。
文部科学省は日本ユネスコ国内委員会第159回教育小委員会を2026年8月7日にオンライン開催すると発表しました。ユネスコの最近の教育分野動向と国内関連事業について議論予定です。一般・報道向けにZoom傍聴申込を受け付けています。
文部科学省は2026年8月3日、デジタル教科書の発行・採択等に関する指針を検討する会議の第4回をオンラインと対面で開催します。児童生徒の発達段階、健康影響、学力効果、手書きの重要性などが議論される予定です。
文部科学省が全国学力・学習状況調査の令和8年度実施に向け、都道府県・市町村教育委員会向けのCSVデータサンプルとレイアウト情報を公開しました。各教育委員会や事業者がダッシュボードなどの分析ツール開発に活用できるよう、小学校・中学校の調査結果データを提供しています。
文部科学省の中央教育審議会は5月26日、産業教育ワーキンググループの第8回会議を開催しました。専門高校の課題研究科目について、指導項目の提示を廃止し、各校の実態に応じた探究課題の設定を重視する方針が了承されました。あわせて農業・水産・家庭科のホームプロジェクトについて、教育課程との関連を条件に授業時間にカウントする仕組みへの見直しも進められています。
文部科学省は令和8年8月3日、学校における持続可能な保健管理の在り方に関する調査検討会の第8回会合を開催します。中間まとめ案の検討と自治体の取組事例ヒアリングが主な議題で、YouTube Liveで傍聴可能です。
文部科学省は第38回アジア太平洋数学オリンピック(ベトナム主催)で、日本代表10名のうち7名が金賞1名、銀賞2名、銅賞4名を受賞したと発表しました。受賞者全員が文部科学大臣特別賞を授与されます。日本は43か国・地域397名が参加する大会で国別3位の成績を収めました。
文部科学省は、中国・上海で開催された第67回国際数学オリンピックで、日本代表6名が金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル3個を獲得したと発表しました。全受賞者が文部科学大臣表彰を受けます。117カ国・地域から666名が参加した大会での日本は国別順位10位となりました。
文部科学省高等教育局は、2026年10月1日付で事務補佐員(時間雇用職員)1名の採用を予定しています。高等教育企画課での事務補助業務に従事し、勤務時間は週29時間、時給は約1,399円~1,729円です。応募締切は2026年8月13日です。