大学生向けイベント開催、地域と学校をつなぐ活動を紹介
文部科学省が9月12日、青森県の弘前大学でCSユースリーダーによる大学生対象イベントを開催します。地域や学校との関わりのきっかけづくりを目的とし、若者の主体的な地域参画を促進する内容となっています。参加は無料で、定員70名です。
文部科学省が9月12日、青森県の弘前大学でCSユースリーダーによる大学生対象イベントを開催します。地域や学校との関わりのきっかけづくりを目的とし、若者の主体的な地域参画を促進する内容となっています。参加は無料で、定員70名です。
文部科学省はこども家庭庁・厚生労働省との合同で、ゲノム編集技術を用いたヒト受精胚等の取扱いに関する会議を8月5日に開催します。YouTubeでのライブ配信も予定されており、誰でも傍聴可能です。
文部科学省は令和8年7月30日、高等専門学校の機能強化に関する検討会の第3回会合を開催します。農業やコンテンツなどの新たな領域と教員の養成確保が主要な議論テーマとなり、中間整理の骨子案が提示される予定です。
文部科学省は令和8年熊本地震に関する情報サイトを開設し、被災地域の児童生徒等の安全確保と就学機会の確保に関する通知を掲載しました。学校施設の早期復旧と避難所としての教室活用についても指針を示しています。
文部科学省が2026年度の科学技術教育アドバイザー制度における支援申込の受付を開始しました。申込はオンラインフォームで受け付けており、支援終了後の報告フォームも用意されています。詳細は事務連絡で確認できます。
文部科学省が学校給食費の抜本的な負担軽減に関する自治体向けのQ&Aを公開しました。都道府県向けと市町村向けの2種類のPDF資料が提供されており、自治体が制度を理解・実装する際の参考資料となります。
文部科学省が国立大学附属病院施設の在り方を検討する協力者会議の第2回を2026年8月5日に開催します。2040年以降を見据え、地域医療構想への対応や教育・研究機能の持続的発揮を目指した議論を進めます。会議はオンライン配信され、傍聴登録も受け付けています。
文部科学省は7月31日、科学技術・学術審議会国際戦略委員会の第8回会合を開催します。日本人研究者の海外派遣強化の在り方と中間まとめ案を議題とし、オンラインで一般傍聴を受け付けています。
文部科学省は中央教育審議会の教育課程企画特別部会第16回会議を2026年8月4日に開催すると発表しました。会議はWEB会議と対面を組み合わせた形式で、YouTubeライブでも配信予定です。総則・評価特別部会の検討状況や審議まとめに向けた検討などが議題となります。
文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部施設助成課が、産休・育休職員の代替として時間雇用職員1名を採用します。勤務期間は令和8年10月1日から令和9年3月31日(最長令和9年11月30日まで更新可能)。応募締切は令和8年8月19日です。