2026年6月の地震活動評価を公表
文部科学省の地震調査研究推進本部は地震調査委員会を開催し、2026年6月の地震活動の評価を取りまとめました。評価内容はPDF形式で公開されており、地震活動の現状について月別に発表する定期的な取り組みの一環です。
文部科学省の地震調査研究推進本部は地震調査委員会を開催し、2026年6月の地震活動の評価を取りまとめました。評価内容はPDF形式で公開されており、地震活動の現状について月別に発表する定期的な取り組みの一環です。
文部科学省は中央教育審議会の情報・技術ワーキンググループ第12回会議を2026年7月16日に開催します。ハイブリッド形式で実施され、YouTube Liveでの配信や現地での傍聴が可能です。取りまとめ案について議論予定です。
文部科学省は、国立研究開発法人審議会科学技術振興機構部会(第41回)を令和8年7月17日に開催すると発表しました。科学技術振興機構(JST)の令和7年度業務実績を評価する予定で、会議は非公開となります。
文部科学省の中央教育審議会 教育課程部会の体育・保健体育、健康、安全ワーキンググループが7月10日にウェブと対面を組み合わせた形式で第11回会議を開催します。議論の取りまとめに向けた検討が主な議題となり、複数の委員資料と取りまとめ案が提示される予定です。
文部科学省は令和8年度「障害のある学生の修学・就職支援促進事業(手話通訳推進拠点)」の選定結果を発表しました。審査の結果、1件の事業が採択されました。高等教育機関全体における手話通訳等の情報保障体制の充実を目指します。
文部科学省は7月16日に中央教育審議会大学分科会第191回をハイブリッド開催すると発表しました。認証評価機関の認証、AI時代の人材像、高等専門学校の機能強化などを議論予定で、Youtubeでのライブ配信も予定されています。
文部科学省の松本洋平大臣は7月10日の記者会見で、次期学習指導要領における小中学校の情報教育拡充とそれに伴う教員専門性向上の取組を強調しました。併せて、運動・スポーツを活用した健康・活躍社会の実現パッケージを公表し、夏季休暇を前にした子どもたちのインターネット利用についてもメッセージを示しました。
文部科学省、こども家庭庁、厚生労働省は7月15日、ゲノム編集技術を用いたヒト受精胚等の規制のあり方について検討する合同会議を開催します。YouTubeでのライブ配信により広く傍聴できます。
文部科学省は令和8年7月7日付で第5次食育推進基本計画に関する通知を発表しました。この計画は食育推進に関する基本的な方針を定めるもので、詳細は別紙の基本計画および概要資料に記されています。
文部科学省は2026年6月19日、高等専門学校の機能強化に関する検討会の第1回会合を開催しました。谷口元・国立高専機構理事長を座長に選出し、8月までに中間整理、年内に最終整理をまとめる予定です。学位化、新設、グローバル化対応などが主要課題となります。