トビタテ留学JAPAN、2026年度派遣生277名決定 応募2割増
文部科学省は、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」2026年度第18期派遣留学生277名の選考結果を公表しました。応募者数は前年度の1,204名から1,481名へ約2割増加し、採用倍率は5.3倍となりました。7月18日に壮行会を開催予定です。
文部科学省は、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」2026年度第18期派遣留学生277名の選考結果を公表しました。応募者数は前年度の1,204名から1,481名へ約2割増加し、採用倍率は5.3倍となりました。7月18日に壮行会を開催予定です。
文部科学省の松本洋平大臣が令和8年6月26日に記者会見を実施しました。岩手県沖地震への対応、学校の防火安全点検、火災被害を受けた学校支援、理工系女子学生の育成目標などについて言及しています。
文部科学省は2026年度国家公務員採用一般職試験(大卒程度)の受験者を対象に、7月2日から官庁訪問を開始します。対象は今年度の一次試験合格者と過去3年度の合格者で、デジタル・電気・電子など10の試験区分が対象です。事前にエントリーフォームと来訪者メモの提出が必須となります。
文部科学省は令和8年7月2日、国立研究開発法人審議会科学技術振興機構部会(第40回)を開催します。科学技術振興機構の令和7年度および第5期中長期目標期間の業務実績評価が議題です。会議は非公開で、対面とオンラインの両形式で開かれます。
文部科学省の中央教育審議会教育課程部会情報・技術ワーキンググループは、令和8年6月25日午後1時から3時まで、ウェブ会議と対面を組み合わせた形式で第11回会議を開催します。情報科の領域体系やワーキンググループの取りまとめに向けた検討などが議題となります。
文部科学省は2024年6月24日、令和9年度からの私立大学における収容定員の変更に係る学則変更予定一覧を答申しました。同時に国立大学および国立高等専門学校の収容定員増加予定も参考資料として公開されています。
文部科学省の検討会ワーキンググループが5月18日開催され、JIS A 3301(木造建築物の構造設計標準)を用いた設計例作成について協議しました。今年度は2階建ての小中一貫校、次年度は平屋建ての学校設計例を予定しており、荷重条件や屋根架構、バルコニーの技術的検討を進めています。
文部科学省は第5期中期目標期間における国立大学運営費交付金の改革を検討しており、2026年3月に第2回検討会を開催。基盤的支援と改革推進支援の二層構造化、物価・人件費への対応、海外の透明で安定的な配分方式の導入などが論点となっている。
文部科学省が高等専門学校の機能強化に関する検討会を設置し、2026年6月19日に第1回会合を開催しました。高等専門学校の現状分析と「機能強化パッケージ」の方向性について議論が予定されています。
文部科学省の中央教育審議会が、不登校児童生徒に係る特別の教育課程についての第9回ワーキンググループを2026年6月29日に開催します。とりまとめ案の審議が行われ、YouTube Liveで配信される予定です。