文部科学省

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デジタル教科書の指針策定へ、国会審議を踏まえた検討会議開催

文部科学省は6月18日、デジタル教科書の発行・採択等の指針策定に向けた第2回検討会議を開催しました。6月10日に可決・成立した法律改正を受け、学年や教科による制限、紙とデジタルの最適な組み合わせ、健康面への配慮などが議論の焦点となっています。秋までの指針取りまとめを目指しています。

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中央教育審議会が教育課程部会の第11回会議を7月22日に開催

文部科学省は令和8年7月22日、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会総則・評価特別部会の第11回会議を開催します。総則・評価特別部会の取りまとめ案について審議される予定で、会議はウェブと対面を組み合わせた形式で実施されます。YouTubeLiveでの配信と傍聴が可能です。

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次期学習指導要領の体育・保健体育改訂方針が決定へ 余白創出と多様性包摂を重視

文部科学省の中央教育審議会は2026年4月、体育・保健体育の指導と評価の改善について検討会を開催しました。次期学習指導要領では「主体的・対話的で深い学び」「多様性の包摂」「実現可能性」の3方向を掲げ、学習内容の精選による「余白の創出」やデジタル学習基盤の活用、調整授業時数制度の活用を検討しています。

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第56回国際物理オリンピック、日本5人全員メダル 金は3個から1個に

文部科学省は、コロンビアで開催された第56回国際物理オリンピックに参加した日本代表生徒の成績を発表しました。金メダル1名、銀メダル3名、銅メダル1名の計5名がメダルを獲得し、全員が文部科学大臣表彰の受賞者となります。87か国・地域から381名が参加した大会で、日本は19回目の参加となりました。

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