松本文部科学大臣が長野視察と不正資金流用問題で会見
松本洋平文部科学大臣が7月14日の記者会見で、長野県への出張と板橋区立小学校視察について述べました。また、総合研究奨励会事務局長による不正な資金流用問題と、これが東京大学の国際卓越研究大学認定審査に与える影響について認識を示しました。
松本洋平文部科学大臣が7月14日の記者会見で、長野県への出張と板橋区立小学校視察について述べました。また、総合研究奨励会事務局長による不正な資金流用問題と、これが東京大学の国際卓越研究大学認定審査に与える影響について認識を示しました。
文部科学省は2026年7月15日、ゲノム編集技術を用いたヒト受精胚等の規制のあり方を検討する合同会議を開催します。こども家庭庁・厚生労働省との合同で、規制範囲や臨床利用について議論予定。関連資料をウェブサイトで公開しました。
文部科学省は、日本の教育制度を海外に展開する「EDU-Portニッポン」の令和8年度事業を決定しました。ガーナ・エジプトでのSTEM教育と特別支援教育に関する2件の調査研究、および28件の応援プロジェクトが採択されました。非認知能力育成を含めた日本型教育の国際展開を推進します。
文部科学省の地震調査研究推進本部は、2026年6月25日に発生した岩手県沖の地震について、地震調査委員会による評価を取りまとめ公表しました。地震活動の現状評価をPDF形式で提供しています。
文部科学省の地震調査研究推進本部は地震調査委員会を開催し、2026年6月の地震活動の評価を取りまとめました。評価内容はPDF形式で公開されており、地震活動の現状について月別に発表する定期的な取り組みの一環です。
文部科学省は中央教育審議会の情報・技術ワーキンググループ第12回会議を2026年7月16日に開催します。ハイブリッド形式で実施され、YouTube Liveでの配信や現地での傍聴が可能です。取りまとめ案について議論予定です。
文部科学省は、国立研究開発法人審議会科学技術振興機構部会(第41回)を令和8年7月17日に開催すると発表しました。科学技術振興機構(JST)の令和7年度業務実績を評価する予定で、会議は非公開となります。
文部科学省の中央教育審議会 教育課程部会の体育・保健体育、健康、安全ワーキンググループが7月10日にウェブと対面を組み合わせた形式で第11回会議を開催します。議論の取りまとめに向けた検討が主な議題となり、複数の委員資料と取りまとめ案が提示される予定です。
文部科学省は令和8年度「障害のある学生の修学・就職支援促進事業(手話通訳推進拠点)」の選定結果を発表しました。審査の結果、1件の事業が採択されました。高等教育機関全体における手話通訳等の情報保障体制の充実を目指します。
文部科学省は7月16日に中央教育審議会大学分科会第191回をハイブリッド開催すると発表しました。認証評価機関の認証、AI時代の人材像、高等専門学校の機能強化などを議論予定で、Youtubeでのライブ配信も予定されています。