英国 推定生徒数で資金配分されるアカデミーの2026~2027年度手続き更新
英国教育省がアカデミー(公営独立学校)の推定生徒数に基づく資金配分に関する手続きを公開しました。毎年10月に提出される推定生徒数と実際の秋の学校調査に基づく生徒数調整(PNA)プロセスの詳細、2026~2027年度および2027~2028年度のスケジュールが示されています。
英国教育省がアカデミー(公営独立学校)の推定生徒数に基づく資金配分に関する手続きを公開しました。毎年10月に提出される推定生徒数と実際の秋の学校調査に基づく生徒数調整(PNA)プロセスの詳細、2026~2027年度および2027~2028年度のスケジュールが示されています。
英国教育省は2月3日、地域の教育水準向上を目指す「地域改善基準卓越性プログラム(RISE)」のガイダンスを発表しました。本プログラムは対象校への支援と全国的な普遍サービスを含む学校支援の枠組みを設定しています。
英国教育省は10月9日、14歳から実践的な技能と学問を組み合わせた「職業GCSE」導入を発表しました。若者の大多数が支持する一方、職業教育への社会的偏見が課題として浮き彫りになりました。2029年9月から一部科目で実施される予定です。
英国教育省と労働年金省が、16歳以上の教育・スキル訓練を提供する機関向けに、2025〜2026年度の資金請求と調整プロセスに関する公式ガイダンスを公開しました。最終資金請求ユーザーガイドは2026年10月9日に更新されています。
英国教育省は2026年10月9日、ザファル・アリ氏が独立学校(アカデミーを含む)の管理職に就くことを禁止する決定を公表しました。2008年教育技能法第128条に基づく決定で、地方自治体立学校の校務委員会委員の資格剥奪も伴います。本人は決定日から3か月以内にファーストティア裁判所に異議申し立てできます。
英国教育省は2026年10月、イングランドの小学1年生向け「フォニックス検査」の成績統計を正式発表しました。地域別、生徒属性別、学校属性別の詳細データを提供しています。
英国教育省が2024~2025年度におけるイングランドの高等教育学習者に関する公式統計を発表しました。さらに高等教育機関での学習を対象とし、修学形態や学習者属性など多角的なデータを提供しています。統計データは専用の教育統計探索サービスで公開されています。
英国教育省は、宗教系学校がアカデミー(公営だが独立した学校)への転換時に使用するひな形文書を公開しています。カトリック教育サービスおよびイングランド国教会全国協会と協力して作成した定款や補足協定など複数の文書が提供されており、2026年10月に最新版が公開されました。
英国教育省は2025~2026年度のアカデミー(公営の独立系学校)信託向け会計方向書と監査ガイドを公開しました。財務諸表の提出期限は2026年12月31日で、信託はPDF形式の監査済み財務諸表と内部監査報告書をオンラインフォームで提出する必要があります。
英国教育省が2027~2028年度の高等教育需要(高ニーズ)向け資金配分の実施方針を発表しました。地方自治体・学校・カレッジ向けに、生徒数決定プロセスや手続きのタイムラインなどを示すガイダンスを公開しています。