英国、2026年4月から無料朝食クラブを全国展開
英国教育省が学校・信託機関向けの無料朝食クラブ設置・運営ガイダンスを公表しました。2026年4月からの全国展開第1段階に向けて、先行採択校向けを含む詳細な指針を提供しています。登録要件や地域当局の支援についても明記されています。
英国教育省が学校・信託機関向けの無料朝食クラブ設置・運営ガイダンスを公表しました。2026年4月からの全国展開第1段階に向けて、先行採択校向けを含む詳細な指針を提供しています。登録要件や地域当局の支援についても明記されています。
英国教育省は2026~2027学年度の普遍的幼児給食無償化制度(UIFSM)の実施ガイダンスを公表しました。新しい給食無償化制度の対象拡大に伴い、制度の一時的な調整が行われる予定です。6月末までに各校への配分額が公開される見通しです。
英国教育省がT Level(高等技術資格)の産業実習に関する教育機関向けガイダンスを更新しました。2026年5月の改訂で、より柔軟な実施枠組みが導入され、提供者が地域の文脈と学生のニーズに応じた実習をカスタマイズできるようになります。
英国教育省は、公営学校・アカデミー・パピルリファーラルユニットからの生徒の休学(一時的除籍)と永久除籍に関する法定ガイダンスを2026年6月に更新しました。校長や教育委員会、ガバナンスボード等の法的責任を明確化する内容です。
英国教育省が特別支援学校と代替教育機関による初期教員訓練(ITT)への関与に関するガイダンスを更新しました。認定ITT提供機関とその連携校を対象に、全段階の訓練生が特別支援学校での配置を通じてどのように利益を得られるかについて説明を追加しています。
英国教育省は、初任者教員養成(ITT)課程における集中的な実習・実践(ITAP)要素について、認定機関向けの指導文書を公開しました。2023年12月の発表後、2026年6月に特別支援教育(SEND)への対応を組み込む形で更新されています。
英国政府が、全ての児童生徒に運動・芸術・自然体験などの充実した課外活動へのアクセスを保障する新方針を発表しました。1億3250万ポンドの「Every Child Can」プログラムにより、学校内外での週末・休暇中の活動を支援します。学校・大学向けの新たなベンチマーク基準を設定し、市民活動・芸術文化・自然・生活スキル・スポーツの5分野での機会提供を推進します。
中国の教育副大臣が5月12日、杭州での世界デジタル教育会議で南アフリカとブラジルの教育担当者と会談しました。職業教育やAI活用、研究協力など複数分野での協力拡大を確認し、中国とブラジルは教育協力に関する覚書に署名しました。
中国教育省は5月13日、農村振興と貧困防止に向けた教育支援策を推進する会議を開催しました。貧困削減キャンペーンから常設支援制度への転換に伴い、農村地域の義務教育アクセス確保と農村学校の支援強化が重点とされています。
中国教育省の王広燕副大臣は5月12日、杭州で開催された2026年世界デジタル教育会議で3つの分科会に登壇しました。AIが教育に急速に影響を与える中、教員の専門性向上と生涯学習システムの構築、企業と教育機関の連携の重要性を述べました。