英国教育省が2026~2027年度の職員管理情報を公開
英国教育省(DfE)が2026年6月、同省グループの職員数と給与費用に関する月次データを透明性情報として公開しました。データは教育省傘下の8つの機関を対象とし、CSVファイルで月次更新される予定です。
英国教育省(DfE)が2026年6月、同省グループの職員数と給与費用に関する月次データを透明性情報として公開しました。データは教育省傘下の8つの機関を対象とし、CSVファイルで月次更新される予定です。
英国教育省が学校経営の専門職(SBP)向けの研修制度を発表しました。給付金制度、ワークショップ、調達研修、メンタリングプログラムなど複数の支援を提供しており、秋季には新たな調達基礎研修にも400枠を用意します。
英国教育省は、イングランドの高等後期教育(ファーザー・エデュケーション)部門の労働力に関する公式統計の発表を予定しています。統計は2026年12月に公表される予定で、教育部門の就業者数と特性を調査します。
英国教育省は2024~2025年度の初期教員養成課程(ITT)の成果に関する公式統計を2026年7月30日に発表する予定です。イングランドの教員志望者の訓練コース修了状況を示すデータとなります。
文部科学省は2024年6月24日、令和9年度からの私立大学における収容定員の変更に係る学則変更予定一覧を答申しました。同時に国立大学および国立高等専門学校の収容定員増加予定も参考資料として公開されています。
文部科学省の検討会ワーキンググループが5月18日開催され、JIS A 3301(木造建築物の構造設計標準)を用いた設計例作成について協議しました。今年度は2階建ての小中一貫校、次年度は平屋建ての学校設計例を予定しており、荷重条件や屋根架構、バルコニーの技術的検討を進めています。
文部科学省は第5期中期目標期間における国立大学運営費交付金の改革を検討しており、2026年3月に第2回検討会を開催。基盤的支援と改革推進支援の二層構造化、物価・人件費への対応、海外の透明で安定的な配分方式の導入などが論点となっている。
文部科学省が高等専門学校の機能強化に関する検討会を設置し、2026年6月19日に第1回会合を開催しました。高等専門学校の現状分析と「機能強化パッケージ」の方向性について議論が予定されています。
文部科学省の中央教育審議会が、不登校児童生徒に係る特別の教育課程についての第9回ワーキンググループを2026年6月29日に開催します。とりまとめ案の審議が行われ、YouTube Liveで配信される予定です。
文部科学省は中央教育審議会初等中等教育分科会デジタル学習基盤特別委員会の第10回会合を6月30日に開催します。学校におけるAI活用の現状、地方自治法施行規則改正への対応、次世代校務DX環境整備について議論する予定です。