英国教育省、16~18才向け寄宿舎支援基金ガイド公開
英国教育省は、16~18才学生の寄宿舎費用を支援するResidential Bursary Fund(RBF)の運営ガイドを公開しました。対象機関はこのガイドに従い、資金配分を管理し、監査時に遵守状況を示す必要があります。2025~2026年度および2026~2027年度のガイドが提供されています。
英国教育省は、16~18才学生の寄宿舎費用を支援するResidential Bursary Fund(RBF)の運営ガイドを公開しました。対象機関はこのガイドに従い、資金配分を管理し、監査時に遵守状況を示す必要があります。2025~2026年度および2026~2027年度のガイドが提供されています。
英国教育省は16~18歳学生向けの住宅支援制度(RSS)に関する公式ガイダンスを公表しました。対象機関向けに資金配分ルールと提出手続きを示し、2025~2026年度分の報告期限は10月23日と指定しています。学生・保護者向けの別資料も用意されています。
英国教育省がアカデミー(国立自由設置学校)向けの資金配分支払明細ガイドを2026年10月1日付で更新しました。本ガイドは、アカデミーが毎月受け取る支払明細書の内容理解を支援するもので、16才以下の資金、16~19才向け資金、特別支援ニーズ補助、児童手当制度など複数の資金カテゴリーについて説明しています。
英国教育省(DfE)は、退職職員による営利職兼任に関する透明性データを定期的に公開しています。最新の2026年10月の更新では、2026年4月から6月の兼任ルール情報を追加しました。対象はSCS1・SCS2レベルの上級職員と同等の職員です。
英国教育省は、全国学校朝食プログラム(NSBP)が2026年7月31日に終了し、9月から無料朝食クラブ制度に移行することを発表しました。小学校は新制度に参加でき、中学校には2026〜2027年度の助成金が継続されます。学校食堂基準を遵守した栄養バランスの取れた朝食提供が求められます。
英国教育省は、2026~27年度における中等教育段階の学校向け朝食支援助成金に関するガイダンスを公表しました。7月に終了した全国学校朝食プログラムに代わり、中等教育段階の生徒を対象とした朝食提供への継続的な財政支援を実施します。2026年11月から新たな助成金制度が開始されます。
英国教育省(DfE)は2026年10月1日、幹部職員の業務経費、接待費、外部との会議記録を四半期ごとに公開する透明性データを発表しました。4月から6月の期間分の詳細をCSV形式で公開しています。
英国教育省が、2025~2026年度のユニバーサルRISE助成金(地域の教育水準向上を支援する制度)の運用成果をまとめた透明性データを公表しました。学校の改善成果をケーススタディでまとめています。
文部科学省は日本語教育機関認定法に基づき、令和8年度1回目の登録実践研修機関および登録日本語教員養成機関の登録を確定したと発表しました。実践研修機関は申請34機関中23機関、日本語教員養成機関は申請36機関中27機関が登録されました。
文部科学省は、学校体育館における空調設備と断熱対策の事例集を令和8年9月に公開しました。複数の空調方式について温熱環境シミュレーションを実施し、全国の学校体育館の整備事例を取りまとめています。児童生徒の熱中症対策と災害時の避難所機能を確保しつつ、省エネルギー化を図る取組です。