英国、インクルーシブ教育推進へ学校向けガイダンス発表
英国教育省は学校指導者向けの「インクルーシブ・メインストリーム基金」活用ガイダンスを公表しました。特別支援の必要な生徒を含む全生徒への支援強化と包括的な教育実践の構築を目指しています。非義務的ガイダンス、戦略テンプレート、ベストプラクティスで構成されています。
英国教育省は学校指導者向けの「インクルーシブ・メインストリーム基金」活用ガイダンスを公表しました。特別支援の必要な生徒を含む全生徒への支援強化と包括的な教育実践の構築を目指しています。非義務的ガイダンス、戦略テンプレート、ベストプラクティスで構成されています。
文部科学省は2026年の日本ユネスコ加盟75周年を記念し、SDGs達成に貢献するユネスコ活動を行う団体を表彰する「日本ユネスコ国内委員会会長表彰」の候補団体募集を開始しました。会長賞1件と特別賞3件以内が対象で、申請期間は2026年8月6日から9月25日までです。
文部科学省は令和8年8月6日、学校安全の推進に関する有識者会議の第1回会合をオンラインで開催します。学校の危機管理マニュアルの評価・見直しガイドラインの検討などが主な議題となります。
英国教育省は2026年9月から使用開始となる共通転送ファイル(CTF)26の技術仕様書を公開しました。学校と地域当局が生徒の転校時に用いるデータ転送規格で、管理情報システム(MIS)ベンダー向けの技術文書です。
英国教育省が、恵まれない環境にある若者の中等後教育(16歳以上)での進路と就職状況を分析した研究報告書を公開しました。給食支援対象者や特別支援教育対象者の長期的な学習成果を追跡するもので、教育参加から就職までの全体像を提供します。
英国教育省は2026年8月、2025-2026学年度における小中学校の入学異議申し立てデータを公開しました。学校レベル・地域当局レベルでの申し立て件数、レート、結果を集計したもので、初等教育と中等教育の別、および学校種別での分類も含まれています。
英国教育省が2025~2026年度秋学期の欠席データを発表しました。公立学校における全体的・許可された・無断の欠席レベルに関する統計です。欠席理由、生徒属性別データ、常習的重度欠席率などが含まれます。
英国教育省は、公立学校の生徒出席率と欠席データについての公式統計を定期的に更新しています。2025年9月から2026年7月のデータが最新版として公開されており、小学校・中学校・特別支援学校の出席状況を網羅しています。学校から自動的に提出されるデータに基づいています。
英国教育省は、特別な教育的ニーズや障害のある子どもを受け入れる特別支援学校の寮泊施設に関する全国最低基準ガイダンスを公開しています。州立および独立系の特別支援学校の両方が対象で、2012年の初版以降、複数回の更新がなされています。最新の更新は2026年8月に実施され、標準23の追加と関連する専門機関のガイダンス遵守についての改訂が行われました。
英国教育省は2026年1月に「児童福祉・学校法」の包括的な影響評価を発表しました。児童社会福祉と学校措置に関する規制・非規制的な施策の効果を分析した複数の評価文書が公開されており、児童の権利やジェンダー平等への影響も検討されています。