投稿者名:世界教育ニュース編集部

英国教育省

英国、里親と移民支援対象家族の幼児教育給付に関するガイダンスを更新

英国教育省は、里親家庭の9ヶ月以上の子どもを対象とした30時間の無料保育と、移民支援の対象外家族の2歳児向け早期教育給付について、地方自治体向けの指針を更新しました。2026年7月の最新改正では、給付名称の変更と勤労親給付の展開日程反映が行われています。

英国教育省

英国、教育成果の長期追跡調査における個人情報の取扱いを公開

英国教育省は、学生の教育水準と就職・所得を長期追跡する「縦断教育成果調査」(LEO)について、個人情報の利用・共有方法に関する透明性資料を公表しました。2016年の開始以来、複数回の更新を行い、最新版では政府各部門の連携体制や保持期間などが明記されています。イングランド、スコットランド、ウェールズが参加しています。

世界銀行

フィリピン、上位中所得国へ移行 新段階の成長戦略が鍵に

フィリピンが2026年7月1日に上位中所得国(UMIC)への移行を達成しました。過去16年間で経済規模が倍増し、雇用創出と貧困削減が進んだ成果です。世銀は教育・インフラ・エネルギー改革など4つの重点課題を示し、次段階の発展には機関改革と民間連携の強化が必要と指摘しています。

英国教育省

英国、幼児教育の資金配分制度を改革へ

英国教育省は2026年7月、幼児教育の資金配分システム改革案について国民からの意見を募集することを発表しました。特別支援教育(SEND)の資金配分方法の見直し、全国資金配分式(EYNFF)の基準更新、地方自治体の資金配分ルール改正が主な提案内容です。2028~2029年度の本格導入を予定しています。

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