英国教育省、2026年10月からアカデミー信託の幹部給与管理強化
英国教育省は2026年9月29日、アカデミー信託(公営学校の独立運営法人)の幹部給与に関する新たな統制ガイダンスを発表しました。2026年10月1日から、給与が年174,000ポンド以上、または業績給が25,000ポンドを超える幹部新規採用時には事前認可が必須となります。幹部給与の昇給率が教職員の平均昇給率を上回る場合も認可申請が必要です。
英国教育省は2026年9月29日、アカデミー信託(公営学校の独立運営法人)の幹部給与に関する新たな統制ガイダンスを発表しました。2026年10月1日から、給与が年174,000ポンド以上、または業績給が25,000ポンドを超える幹部新規採用時には事前認可が必須となります。幹部給与の昇給率が教職員の平均昇給率を上回る場合も認可申請が必要です。
文部科学省は令和8年6月23日、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会特別支援教育ワーキンググループ第10回を開催しました。前回会議の意見を反映した取りまとめ骨子案の修正版と補足イメージを提示し、合理的配慮の提供方策や知的障害の情報活用能力などについて委員が審議しました。
文部科学省は飛び入学制度の活用を促進する高等学校卒業程度認定審査について、令和8年度後期の出願受付を9月28日から10月26日まで実施します。審査は11~12月頃に行われ、合格者には令和9年1月末頃に合格証書が送付されます。
文部科学省は令和8年9月28日、教育・科学技術・スポーツ・文化分野で活躍する経験者を募集する「経験者採用」の冬期募集を発表しました。選考採用と経験者選考採用、就職氷河期世代採用の3種類を実施し、総合職・一般職の課長補佐級・係長級を対象としています。
文部科学省は9月28日、過去に同省職員として勤務した経験者を対象とした令和8年度の公務経験者採用試験(冬季)を発表しました。課長補佐級と係長級で若干名の採用を予定し、令和9年4月1日の採用を予定しています。受付期間は9月28日から11月1日までです。
文部科学省初等中等教育局は、デジタル学習基盤担当の教育情報化専門職(非常勤職員)1名を採用します。採用期間は令和8年11月1日~令和9年10月31日。応募締切は10月12日です。
英国教育省が、2026~2027年度における非公立特別学校に対する収益資金の配分方法を説明するガイダンスを公開しました。学校は「DfEサインイン」システムの「Document exchange」セクションで配分額の通知書を確認できます。
英国教育省は2025年3月から5月にかけて、教師・学校指導者向けの専門資格「NPQ」3種(ヘッドシップ、シニアリーダーシップ、エグゼクティブリーダーシップ)の枠組み更新に向けた証拠募集を実施しました。最新の研究と教育実践に基づき枠組みを整備するもので、2026年9月時点で最終報告書の公表時期を見直しています。
世界銀行は2026年9月、ウズベキスタンの貧困・公正性に関する評価報告書を発表しました。2021~2025年の4年間で370万人が貧困から脱出し、中間層は37%から72%に拡大したと指摘。一方、タシケント市への経済機会の集中や女性労働参加率の低さが課題として挙げられています。
英国教育省は2026年9月26日、学校での女性蔑視に対抗する新たな包括的戦略を発表しました。調査では、女子生徒の50%が週1回はミソジニー的コメントを聞いており、教員研修や保護者支援を含む支援パッケージが提供されます。政府は1600万ポンドの暴力防止プログラムと150万ポンドの教育支援に投資しています。