アジア太平洋数学オリンピック、日本代表が金1銀2銅4賞を獲得
文部科学省は第38回アジア太平洋数学オリンピック(ベトナム主催)で、日本代表10名のうち7名が金賞1名、銀賞2名、銅賞4名を受賞したと発表しました。受賞者全員が文部科学大臣特別賞を授与されます。日本は43か国・地域397名が参加する大会で国別3位の成績を収めました。
文部科学省は第38回アジア太平洋数学オリンピック(ベトナム主催)で、日本代表10名のうち7名が金賞1名、銀賞2名、銅賞4名を受賞したと発表しました。受賞者全員が文部科学大臣特別賞を授与されます。日本は43か国・地域397名が参加する大会で国別3位の成績を収めました。
文部科学省は、中国・上海で開催された第67回国際数学オリンピックで、日本代表6名が金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル3個を獲得したと発表しました。全受賞者が文部科学大臣表彰を受けます。117カ国・地域から666名が参加した大会での日本は国別順位10位となりました。
文部科学省高等教育局は、2026年10月1日付で事務補佐員(時間雇用職員)1名の採用を予定しています。高等教育企画課での事務補助業務に従事し、勤務時間は週29時間、時給は約1,399円~1,729円です。応募締切は2026年8月13日です。
文部科学省は、デジタルトランスフォーメーション(DX)と脱炭素化(GX)の両立を目指す「パワーエレクトロニクス次世代化加速事業」の採択結果を決定しました。窒化ガリウム(GaN)パワーデバイスの産業化に向け、4つの研究テーマが選定されました。
文部科学省の中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会国語ワーキンググループの第12回会議が、令和8年7月24日にWEB会議と対面を組み合わせた形式で開催されます。国語ワーキンググループの取りまとめ案などの資料が公開されました。
文部科学省は7月27日、国立研究開発法人審議会の科学技術振興機構部会(第42回)を開催します。科学技術振興機構の令和7年度および第5期中長期目標期間終了時の業務実績に関する主務大臣評価案などを審議する予定です。会議は非公開で行われます。
文部科学省は、第13期ナノテクノロジー・材料科学技術委員会の第4回会議を2026年7月31日に開催します。令和8年度の研究評価計画や事後評価、マテリアル関連施策の方向性などを議論予定。Web傍聴も受け付けています。
文部科学省は2024年5月分の大学学部等設置届出を受理しました。私立大学の学部設置5校、学科設置4校、大学院研究科設置2校、研究科専攻設置3校で計14校です。一定要件を満たせば認可なしで設置できる制度です。
文部科学省の科学技術・学術審議会情報委員会は、AI for Science(科学研究にAIを活用すること)を推進するための研究データ管理・利活用と流通の在り方について審議結果をまとめました。研究データの効果的な管理体制と流通システムの構築に関する指針が示されています。
A) 導入 今週の教育ニュースを横断すると、ひとつの通底する問いが浮かび上がる。「教育投資は本当に成果を上げているか、それをどう測るか」という問いだ。英国が多分野の統計整備を一斉に予告し、日本が教員構成の実態把握を進め