投稿者名:世界教育ニュース編集部

文部科学省

第13期環境エネルギー科学技術委員会(第3回)議事録公開

文部科学省は令和8年7月23日開催の第13期環境エネルギー科学技術委員会第3回の議事録を公開しました。気候変動研究強化とデータ連携基盤の在り方についた有識者会議の中間まとめが報告され、AI技術の融合やデータバリューチェーンの強化が課題として指摘されています。

文部科学省

第29回原子力研究開発部会が開催、常陽再稼働と人材育成を議論

文部科学省は令和8年7月15日、原子力科学技術委員会の第29回研究開発・基盤・人材作業部会を開催。高速実験炉「常陽」の規制審査状況、原子力機構の機能強化、人材育成司令塔の構築などを協議した。常陽は地盤調査の追加実施により運転再開時期を見直し、年末から年明けの見通し公表を目指している。

文部科学省

関文部科学大臣が記者会見、不登校対策など7課題を表明

令和8年10月27日、関芳弘文部科学大臣が記者会見を開催しました。徳島県・高知県への出張や山梨県立農林高等学校、JAXA相模原キャンパスの視察結果を報告するとともに、不登校児童への健康診断調査への対応方針や安全保障技術研究推進制度の応募増加などについて述べています。

文部科学省

令和8年度 第10回情報・技術ワーキング、小中高の情報教育体系を精緻化

文部科学省の中央教育審議会は令和8年6月8日、初等中等教育分科会教育課程部会情報・技術ワーキンググループ第10回会合を開催しました。小学校総合的学習の時間に新設される情報領域、中学校情報・技術科、高等学校情報科の学習内容を学年ごとに具体化し、発達段階に応じた学習活動のイメージを提示。各教科での情報技術活用の重複指導を整理する方針も確認しました。

英国教育省

英国教育省、学校経営顧問プログラム(SRMA)を更新

英国教育省は学校の資金管理を支援する「学校資源管理顧問(SRMA)プログラム」のガイダンスを2026年10月に更新しました。地方自治体との連携を教育省の地域チームが主導し、管理体制を整備する変更が加えられています。プログラムは学校と教育委託団体が収入・資本資源の活用に関する専門家からのピアツーピアアドバイスを受ける仕組みです。

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