英国教育省、学校センサス実施ガイダンスを更新
英国教育省は学校および地方自治体向けに、学校センサス(生徒データ調査)の実施方法に関するガイダンスを公開しています。2026年7月に最新版に更新され、データ提出の期限や対象校・対象生徒の範囲、必要な情報項目などが記載されています。
英国教育省は学校および地方自治体向けに、学校センサス(生徒データ調査)の実施方法に関するガイダンスを公開しています。2026年7月に最新版に更新され、データ提出の期限や対象校・対象生徒の範囲、必要な情報項目などが記載されています。
英国教育省は学校調査(School Census)の2026~2027年度版で、除籍理由、朝食クラブ利用状況、特殊教育ニーズ指標など複数の新規データ項目を導入します。既存項目の定義も更新され、除籍理由コードセットが改訂されます。
英国教育省が2025~2027年の学校センサス実施日程を公表しました。イングランドの全学校には毎学期実施が義務付けられており、2026年5月21日の夏季センサスから新日程が適用されます。悪天候や宗教的行事など異常事態の場合は代替日の使用が認められています。
世界銀行はコロンビアの複数都市で2024年、初期段階読み書き能力評価(EGRA)を実施しました。バランキージャでは6530人の1・2年生が対象となり、学年間での進展が見られた一方、特に低学年や脆弱層で読み書き習得の遅れリスク(1年生42%、2年生28%)が明らかになりました。
文部科学省は地震調査研究推進本部のホームページをシステムメンテナンスのため、7月24日午前より一時公開停止すると発表しました。再開までおよそ1週間の予定です。停止中のお知らせは別サイトに掲載されます。
文部科学省は日本ユネスコ国内委員会第159回教育小委員会を2026年8月7日にオンライン開催すると発表しました。ユネスコの最近の教育分野動向と国内関連事業について議論予定です。一般・報道向けにZoom傍聴申込を受け付けています。
文部科学省は2026年8月3日、デジタル教科書の発行・採択等に関する指針を検討する会議の第4回をオンラインと対面で開催します。児童生徒の発達段階、健康影響、学力効果、手書きの重要性などが議論される予定です。
文部科学省が全国学力・学習状況調査の令和8年度実施に向け、都道府県・市町村教育委員会向けのCSVデータサンプルとレイアウト情報を公開しました。各教育委員会や事業者がダッシュボードなどの分析ツール開発に活用できるよう、小学校・中学校の調査結果データを提供しています。
文部科学省の中央教育審議会は5月26日、産業教育ワーキンググループの第8回会議を開催しました。専門高校の課題研究科目について、指導項目の提示を廃止し、各校の実態に応じた探究課題の設定を重視する方針が了承されました。あわせて農業・水産・家庭科のホームプロジェクトについて、教育課程との関連を条件に授業時間にカウントする仕組みへの見直しも進められています。
文部科学省は令和8年8月3日、学校における持続可能な保健管理の在り方に関する調査検討会の第8回会合を開催します。中間まとめ案の検討と自治体の取組事例ヒアリングが主な議題で、YouTube Liveで傍聴可能です。