教育課程企画特別部会の第16回会議、8月4日にWEB・対面併用で開催
文部科学省は中央教育審議会の教育課程企画特別部会第16回会議を2026年8月4日に開催すると発表しました。会議はWEB会議と対面を組み合わせた形式で、YouTubeライブでも配信予定です。総則・評価特別部会の検討状況や審議まとめに向けた検討などが議題となります。
文部科学省は中央教育審議会の教育課程企画特別部会第16回会議を2026年8月4日に開催すると発表しました。会議はWEB会議と対面を組み合わせた形式で、YouTubeライブでも配信予定です。総則・評価特別部会の検討状況や審議まとめに向けた検討などが議題となります。
文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部施設助成課が、産休・育休職員の代替として時間雇用職員1名を採用します。勤務期間は令和8年10月1日から令和9年3月31日(最長令和9年11月30日まで更新可能)。応募締切は令和8年8月19日です。
文部科学省は令和8年7月28日、松本洋平文部科学大臣による定例記者会見を開催しました。奨学金制度、デジタル教科書、科研費支援などの政策課題について説明されています。
英国教育省と教育技能資金庁は、学校などの教育機関がILR(個別学習者記録)データの精度を確認するためのオフラインツール「Funding Information Service(FIS)」を提供しています。各学年度に対応したユーザーガイドと既知の問題を定期的に更新し、無料でダウンロード可能です。
英国教育省(DfE)は幼児教育から高等教育まで幅広い公式統計を発表しています。「教育統計探索」(EES)サービスでデータの検索・比較が可能で、学校の財務ベンチマーク機能も提供しています。過去のデータ誤りの訂正履歴も公開し、統計品質の改善に取り組んでいます。
英国教育省は2026~2027年度の学校センサス(学校データ収集)の技術仕様書を公表しました。学校管理システム供給企業と利用者向けに、データ提出方法やバリデーションルールなどの詳細情報を提供しています。
英国教育省は高等教育カレッジの施設改善と容量拡大に向けた複数の資金配分プログラムを発表しました。2026年~2030年にかけて、非分権地域に2億8700万ポンド、分権地域に2億8300万ポンドの後期中等教育・建設スキル関連資金が提供されます。カレッジの施設状態改善と安全性確保が重点です。
英国政府は2026年7月28日、若年層が技能習得と職業訓練にアクセスしやすくするための包括的な支援策を発表しました。年最大4,500ポンドの新規給付金、全額政府負担の見習い訓練(25歳以下)、および5万人の若年見習い雇用を目指す施策が含まれています。
英国教育省は2026年7月28日、地域自治権が及ばない地域における16歳以上対象の建設技能育成事業を対象とした「Post-16 and construction skills capacity fund」の採択プロジェクト一覧を公開しました。同基金はポスト中等教育および建設関連の技能職訓練の収容能力拡大を目指しています。
英国教育省は秋2026年および春夏2027年に学校から収集する調査データの詳細な仕様を発表しました。学校識別番号、特別支援学校の収容者数、入学異議申立件数、学習時間など多岐にわたる項目を規定しており、管理情報システム(MIS)を通じた報告が求められます。