高等専門学校の機能強化検討会が7月30日開催
文部科学省が高等専門学校の機能強化に関する検討会の第3回会合を令和8年7月30日に開催します。新たな領域や教員確保などをテーマに議論し、中間まとめの骨子案を検討します。YouTube Liveで傍聴できます。
文部科学省が高等専門学校の機能強化に関する検討会の第3回会合を令和8年7月30日に開催します。新たな領域や教員確保などをテーマに議論し、中間まとめの骨子案を検討します。YouTube Liveで傍聴できます。
文部科学省は、AI for Scienceの推進に向けて研究データの管理・利活用・流通を支える次世代情報基盤の整備方針をまとめた。実験基盤・データ基盤・計算基盤を統合し、研究者が複数のコンピュータ資源を一元的に利用できるシステム構築を目指す。2030年度までに共用計算資源を10倍以上に拡充する具体目標も設定。
文部科学省は令和8年7月15日、原子力科学技術委員会の原子力研究開発・基盤・人材作業部会第29回会合を開催します。高速実験炉「常陽」の現状や原子力研究開発インフラの整備などが議論予定です。
文部科学省は7月30日、産業競争力・研究力中核大学群に関するワーキンググループ第2回会合を開催します。経済産業省本館とオンラインのハイブリッド形式で、大学群の要件や有識者プレゼンテーションを議論します。傍聴はYouTubeライブで可能です。
文部科学省の科学技術・学術審議会生命倫理・安全部会が令和8年7月27日にオンラインで開催されます。人を対象とする生命科学・医学系研究の倫理指針改正とヒトゲノム編集胚の規制法について審議予定です。
文部科学省は7月27日にオンラインで科学技術・学術審議会基礎研究振興部会の第23回会合を開催します。大学研究力の強化や世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)の展開、AI for Scienceに関する新しい研究事業など、基礎研究の振興に関わる複数の議題を予定しています。
2026年7月24日、松本洋平文部科学大臣が記者会見を開きました。学校教員統計調査で精神疾患を理由とした教員の離職が過去最多となったことについて、大臣は受け止めと今後の対応を述べています。このほか骨太方針や教員の働き方改革など複数の教育課題について言及しました。
英国教育省が自宅教育(EHE)と不就学児童(CME)の集計データ提出を法律で義務付けている。地方自治体は学期ごとに児童数や特性、理由などを報告する必要がある。2026~2027年度のデータ提出期限が示された。
英国教育省が、地域当局向けに自宅教育(EHE)と不登校児童(CME)に関する2026-2027年度のデータ収集ガイドを発表しました。ガイドには、データ収集の目的、定義、提出期限が含まれ、検証ルールも示されています。
英国教育省は2026年9月から2029年3月にかけて、最大100の幼児教育パートナーシップを支援する資金提供制度を開始しました。保育園や幼稚園と小学校の連携を強化し、子どもたちの就学準備を支援することが目的です。