英国政府が社会的流動性向上への対応方針を公表
英国教育省は2026年7月、貧困層の若者が直面する機会格差の解消に向けた政府の対応方針を発表しました。これは2025年11月の上院社会的流動性政策委員会の報告書に対する公式な回答です。
英国教育省は2026年7月、貧困層の若者が直面する機会格差の解消に向けた政府の対応方針を発表しました。これは2025年11月の上院社会的流動性政策委員会の報告書に対する公式な回答です。
英国教育省は、特別支援教育(高等ニーズ)の配置数に関する透明性データを公開しています。2012年から2027年までの複数年度のデータが、地方自治体と教育機関の協力を促進するために提供されています。データは定期的に更新されています。
英国教育省は16~19歳向けの教育資金配分における数学・英語スキルの習得要件に関するガイダンスを公開しました。GCSE(英国の中等教育修了資格)の数学・英語で4以上の成績を取得していない学生に対し、レベル2スキルの習得を支援することが機関の義務となります。2026~2027年度版を含む複数年度のガイダンスが提供されています。
文部科学省の宇宙開発利用部会調査・安全小委員会は、H3ロケット8号機の打上げ失敗に関する調査報告書案を審査し、委員8名全員が内容を妥当と認め承認しました。報告書は今後、宇宙開発利用部会に付議されます。
文部科学省は、ウズベキスタンで開催された第58回国際化学オリンピックに参加した日本代表生徒4名全員が銀メダルを獲得したと発表しました。受賞者全員が文部科学大臣表彰の対象となります。本大会には93カ国・地域から363名の生徒が参加しました。
文部科学省は、リトアニア共和国で開催された第37回国際生物学オリンピアドに参加した日本代表4名が、金メダル1名、銀メダル2名、銅メダル1名を獲得したと発表しました。受賞者は文部科学大臣表彰を受けます。
文部科学省の宇宙開発利用部会は2026年7月23日に第107回会議を開催します。H3ロケット8号機の打上げ失敗に関する原因究明報告書の審議のほか、民間やアカデミアによる技術開発支援、中長期の宇宙研究開発推進方策について議論する予定です。
文部科学省の中央教育審議会は、部活動改革の実行期間開始に伴い、次期学習指導要領に地域クラブ活動を新たに位置付ける方針を決定しました。部活動と地域クラブ活動が併存する状況を踏まえ、学校教育との連携を明記する予定です。
文部科学省は中央教育審議会の教育課程部会における社会・地理歴史・公民ワーキンググループ第10回会議を2026年7月29日に開催します。WEB会議と対面を組み合わせた形式で、YouTube Liveでも配信される予定です。
文部科学省は令和7年度「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」の追加公募を7月23日から開始しました。申請期限は8月10日と9月11日の2回に分けて設定されています。