英国、16~19歳教育への新規参入機関の基準を明確化
英国教育省が16~19歳向け教育・訓練事業への参入方法をまとめたガイダンスを公開しました。アカデミー(公立学校)の開設、既存学校への六年制課程追加、高等教育機関の設立など複数の参入経路があります。地域の教育提供に不足が生じた場合、地域当局が申請することで新規参入を検討する仕組みになっています。
英国教育省が16~19歳向け教育・訓練事業への参入方法をまとめたガイダンスを公開しました。アカデミー(公立学校)の開設、既存学校への六年制課程追加、高等教育機関の設立など複数の参入経路があります。地域の教育提供に不足が生じた場合、地域当局が申請することで新規参入を検討する仕組みになっています。
英国教育省(DfE)は、学校や訓練機関で働く教職員や職員の個人データ処理に関するプライバシー情報を公開しました。2023年10月の初版以降、複数回の更新を経て、教員の不正行為報告やQTS取得手続きなど、より多くの処理活動の詳細が追加されています。
英国教育省は、政府資金による幼児教育・保育に関する公式統計を2026年7月2日に発表することを予定しています。この統計は、イングランドで政府助成の対象となっている5歳未満の児童の登録数、および彼らに教育・保育を提供する施設とスタッフに関する年次データです。
世界銀行とアフリカ開発銀行が主導する「ミッション300」イニシアティブが、アフリカ40カ国で5000万人以上を電力網に接続した。目標の3億人達成に向けて、初期段階の2倍のペースで進行中。政府・民間・国際機関の連携により、タンザニアやエチオピア、ナイジェリアなどで急速な電化が実現している。
文部科学省の中央教育審議会初等中等教育分科会は、教育課程部会特別活動ワーキンググループの第7回会議を令和8年6月23日に開催します。特別活動の充実に向けた社会との連携と、とりまとめに向けた検討が主な議題となります。会議はウェブと対面の併合方式で行われ、YouTube Liveで配信予定です。
中央教育審議会は令和8年6月16日、教職課程と教員免許制度の今後の在り方について二次まとめを公表しました。1月の中間まとめを踏まえ、各免許種ごとの作業部会での議論内容を反映させた改革方針です。
文部科学省とイタリア大学・研究省が6月15日、先端技術分野と防災分野での協力を進めるため意向表明(SOI)に署名しました。AIロボティクス、バイオモノづくり、火山・地震、医薬・製薬の4分野での協力を確認し、日伊科学技術協力をさらに発展させます。
文部科学省は高等専門学校の機能強化に関する検討会第1回を2026年6月19日に開催します。現状把握と「機能強化パッケージ」の方向性について議論予定です。YouTubeLiveでの傍聴申し込みを受け付けています。
文部科学省の中央教育審議会は、特定分野で優れた才能を持つ児童生徒を対象とした特別の教育課程について検討するワーキンググループの第9回会議を2026年6月に開催します。取りまとめ案などの資料が公開されました。
文部科学省は令和8年度「こども霞が関見学デー」の一環として、文部科学大臣が子どもからの質問に直接答えるプログラム「大臣室へようこそ」を実施します。小学4年生から中学3年生45名を募集し、7月29日または30日に開催予定です。応募は6月16日から7月8日まで受け付けます。