JAXA2025年度業務実績ヒアリング、6月開催
文部科学省は2026年6月24日と29日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の2025年度業務実績評価に関するヒアリングをオンラインで開催すると発表しました。内閣府、総務省、経済産業省との4省合同で実施し、業務実績の評価進め方と実績報告を審査します。会議は非公開です。
文部科学省は2026年6月24日と29日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の2025年度業務実績評価に関するヒアリングをオンラインで開催すると発表しました。内閣府、総務省、経済産業省との4省合同で実施し、業務実績の評価進め方と実績報告を審査します。会議は非公開です。
文部科学省の大学研究力強化部会は2026年4月、世界で競い成長する大学経営のあり方について議論しました。経済産業省と共同で検討する研究会は、国際卓越研究大学とJ-PEAKSの間に、産業競争力強化に貢献する新たな研究大学群の形成を提案。両省が連携し、自由で柔軟な経営環境の整備と企業投資の促進に取り組みます。
文部科学省は中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会特別支援教育ワーキンググループの第10回会議を2026年6月23日に開催します。会議はWebで行われ、YouTube Liveで配信される予定です。
松本洋平文部科学大臣は令和8年6月16日の記者会見で、H3ロケット打上げ成功と国内外の信頼回復、準天頂衛星システム「みちびき」の打上げ見込み、こども霞が関見学デーの開催、小学校社会科教科書の旧石器時代記載充実要望への対応、辺野古沖転覆事故の再発防止について述べました。
文部科学省の中央教育審議会初等中等教育分科会は、教育課程部会特別活動ワーキンググループの第7回会議を令和8年6月23日に開催します。特別活動の充実に向けた社会との連携と、とりまとめに向けた検討が主な議題となります。会議はウェブと対面の併合方式で行われ、YouTube Liveで配信予定です。
中央教育審議会は令和8年6月16日、教職課程と教員免許制度の今後の在り方について二次まとめを公表しました。1月の中間まとめを踏まえ、各免許種ごとの作業部会での議論内容を反映させた改革方針です。
文部科学省とイタリア大学・研究省が6月15日、先端技術分野と防災分野での協力を進めるため意向表明(SOI)に署名しました。AIロボティクス、バイオモノづくり、火山・地震、医薬・製薬の4分野での協力を確認し、日伊科学技術協力をさらに発展させます。
文部科学省は高等専門学校の機能強化に関する検討会第1回を2026年6月19日に開催します。現状把握と「機能強化パッケージ」の方向性について議論予定です。YouTubeLiveでの傍聴申し込みを受け付けています。
文部科学省の中央教育審議会は、特定分野で優れた才能を持つ児童生徒を対象とした特別の教育課程について検討するワーキンググループの第9回会議を2026年6月に開催します。取りまとめ案などの資料が公開されました。
文部科学省は令和8年度「こども霞が関見学デー」の一環として、文部科学大臣が子どもからの質問に直接答えるプログラム「大臣室へようこそ」を実施します。小学4年生から中学3年生45名を募集し、7月29日または30日に開催予定です。応募は6月16日から7月8日まで受け付けます。