英国の高等職業教育教員養成に関する専門家諮問委員会を設置
英国教育省は、高等職業教育(FE)の初任教員養成課程の新しいガイダンス開発を支援する専門家諮問委員会を設立しました。2025年10月に委員会を立ち上げ、2026年6月に委員会メンバーシップの更新を行いました。
英国教育省は、高等職業教育(FE)の初任教員養成課程の新しいガイダンス開発を支援する専門家諮問委員会を設立しました。2025年10月に委員会を立ち上げ、2026年6月に委員会メンバーシップの更新を行いました。
英国教育省が16~19歳向け教育・訓練事業への参入方法をまとめたガイダンスを公開しました。アカデミー(公立学校)の開設、既存学校への六年制課程追加、高等教育機関の設立など複数の参入経路があります。地域の教育提供に不足が生じた場合、地域当局が申請することで新規参入を検討する仕組みになっています。
英国教育省(DfE)は、学校や訓練機関で働く教職員や職員の個人データ処理に関するプライバシー情報を公開しました。2023年10月の初版以降、複数回の更新を経て、教員の不正行為報告やQTS取得手続きなど、より多くの処理活動の詳細が追加されています。
英国教育省は2026年6月、学校とカレッジの老朽化改善と気候変動対応を目指す「更新・改修プログラム」を発表しました。第1段階は2026~2027年にイングランド3地域で実施され、教育省が建物の状態に基づいて対象校を選定します。
英国教育省は、子どもとの規制対象活動に従事する職員やボランティアを対象とした監督免除制度を2026年9月1日から廃止することを発表しました。この変更は、学校や保育施設の管理者に対する新しいガイダンスで示されています。
英国教育省は2026年6月、全生徒・学生を対象とした質の高い充実教育(カリキュラム外活動)の提供を支援するための非拘束的ガイダンス「充実教育フレームワーク」を発表しました。ベンチマーク、事例集、自己評価ツールなどを含み、イングランド全域の学校・カレッジが活用できます。
英国教育省は恵まれない16~18歳の学生を対象に、高等教育機関での無料食事提供に関するガイダンスを公表しました。資金配分ルールを示し、対象機関への遵守義務を明確にしています。2026~2027学年度版では食事単価が引き上げられました。
英国教育省が学校・信託機関向けの無料朝食クラブ設置・運営ガイダンスを公表しました。2026年4月からの全国展開第1段階に向けて、先行採択校向けを含む詳細な指針を提供しています。登録要件や地域当局の支援についても明記されています。
英国教育省は2026~2027学年度の普遍的幼児給食無償化制度(UIFSM)の実施ガイダンスを公表しました。新しい給食無償化制度の対象拡大に伴い、制度の一時的な調整が行われる予定です。6月末までに各校への配分額が公開される見通しです。
英国教育省がT Level(高等技術資格)の産業実習に関する教育機関向けガイダンスを更新しました。2026年5月の改訂で、より柔軟な実施枠組みが導入され、提供者が地域の文脈と学生のニーズに応じた実習をカスタマイズできるようになります。