英国教育省が学校のデジタル技術基準を発表
英国教育省は2030年までに学校・カレッジが達成すべき6つのコア基準を発表しました。ブロードバンド、無線ネットワーク、ネットワークスイッチング、デジタルリーダーシップ、フィルタリング・監視、サイバーセキュリティが対象です。適切なデジタルインフラと安全な運用を目指しています。
英国教育省は2030年までに学校・カレッジが達成すべき6つのコア基準を発表しました。ブロードバンド、無線ネットワーク、ネットワークスイッチング、デジタルリーダーシップ、フィルタリング・監視、サイバーセキュリティが対象です。適切なデジタルインフラと安全な運用を目指しています。
世界銀行は2026年6月、ウクライナの雇用創出と民間産業成長を目指す開発政策融資(DPO)の第1次として総額34億ドルの支援を決定しました。民間投資の誘致、労働力不足の解決、越境市場統合の3分野の改革を支援し、日本とイギリス政府も資金提供に参加しています。
世界銀行はウガンダのマケレレ大学と2026年3月に環境社会持続性センター(ESSC)設立の覚書を締結しました。政府機関や民間部門の人材育成を通じ、環境・社会リスク管理の能力強化と雇用創出を目指す取り組みです。既に350人以上の専門家が研修を受講し、知識パートナーシップとしての役割を果たしています。
世界銀行が6月に西アフリカの広域初等教育・職業訓練プログラム「SIRA」を承認しました。第1段階で6億4200万ドルを投資し、カーボベルデ・コートジボワール・ギニアの540万人の若者に就職に必要なスキルと雇用機会を提供します。教育と雇用のギャップ解消が目標です。
文部科学省総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課が、期間業務職員(事務補佐員)1名の採用を発表しました。採用期間は令和8年9月1日から令和9年3月31日までで、応募締切は7月14日です。高卒以上で一般的なパソコンスキルがあれば応募できます。
文部科学省の中央教育審議会は、教育課程部会特別活動ワーキンググループの第7回会議を令和8年6月23日に開催します。子どもの地域社会への参画のあり方などについて、オンラインと対面を組み合わせた形式で審議が予定されています。
文部科学省は2026年4月3日、産業・科学革新人材事業(INSIGHT)ガバニングボードの第1回会合を開催しました。国、アカデミア、産業界の連携による研究開発と人材育成を一体的に推進する基本方針を決定。270億円の基金を活用し、約20大学に6年間支援を予定しています。
文部科学省は2026年6月26日、科学技術・学術審議会国際戦略委員会の第7回会議を開催します。戦略的科学技術外交の推進と日本人研究者の海外派遣の在り方などを議題とし、Zoomでのオンライン配信により傍聴が可能です。
文部科学省は中央教育審議会大学分科会質向上・質保証システム部会の第10回会合を令和8年6月29日に開催します。新たなデータプラットフォームにおける情報公表と、「新たな評価」を踏まえた質保証の在り方について審議される予定です。会議はYouTubeでライブ配信されます。
文部科学省は6月23日、中央教育審議会の特別支援教育ワーキンググループ第10回会議を開催します。特別支援教育の教育課程に関する改革案の取りまとめに向けた検討を行い、調整授業時数制度や高等学校単位制の柔軟化などが議論される予定です。