不登校児童生徒向け特別教育課程を審議
文部科学省の中央教育審議会が、不登校児童生徒に係る特別の教育課程についての第9回ワーキンググループを2026年6月29日に開催します。とりまとめ案の審議が行われ、YouTube Liveで配信される予定です。
文部科学省の中央教育審議会が、不登校児童生徒に係る特別の教育課程についての第9回ワーキンググループを2026年6月29日に開催します。とりまとめ案の審議が行われ、YouTube Liveで配信される予定です。
文部科学省は中央教育審議会初等中等教育分科会デジタル学習基盤特別委員会の第10回会合を6月30日に開催します。学校におけるAI活用の現状、地方自治法施行規則改正への対応、次世代校務DX環境整備について議論する予定です。
文部科学省の中央教育審議会生涯学習分科会は、社会教育主事・社会教育士の養成改善・充実に関するワーキング・グループ第8回会合を2026年6月24日に開催します。報告書案について議論し、両職種に求められる役割や能力等の整理を進めています。
文部科学省科学技術・学術政策研究所は2025年度の民間企業研究活動調査を公表しました。研究開発者を採用した企業の割合は56.9%と前年度より増加し、特に中途採用が2年連続で増加している傾向が明らかになりました。企業の約8割が博士課程修了者の採用に関心を示しており、インターンシップや人材エージェントを通じた採用が主流です。
文部科学省の科学技術・学術審議会は、AI for Scienceを支える研究データ管理・流通のあり方について、第5回ワーキンググループを開催しました。ライフサイエンス、物質・材料、理化学研究など主要分野の専門家から取り組み状況が報告され、6月の最終とりまとめに向けて各分野と国立情報学研究所の知識基盤との連携方策を検討しました。
英国教育省(DfE)は、後期中等教育(16~19歳)の学校向けに、センサス(統計調査)データをチェックできるインタラクティブツールを公開しています。このツールは、データ入力の一般的な誤りを防ぎ、資金配分計算の仕組みを学校が理解するために設計されています。2026年の新たな資金配分改革に対応した最新版がリリースされました。
英国教育省が幼児向け無償食事制度(EYFSM)の拡大助成金に関するガイダンスを公開しました。ユニバーサルクレジット受給世帯の子どもを対象とした無償食事対象の拡大に伴い、幼児教育施設の追加的コスト負担を支援するためのプログラムです。2026年9月から2027年3月までが対象期間となります。
英国教育省は、高等教育機関別の卒業生の就職・給与成果に関する公式統計「LEO Graduate outcomes provider level data」の2023~2024年度版を2026年6月に発表することを予告しました。各大学の教育成果を可視化するデータとなります。
英国教育省は2026年6月25日、地方自治体による良質な学校受け入れ体制の構築状況を示す「ローカルオーソリティ・スクールプレイス・スコアカード2025」の公式統計を公表する予定です。このスコアカードは、各地域が教育施設の整備にどの程度進捗しているかを一覧で確認できるツールとなります。
英国教育省は2026年6月24日、高等教育機関、アカデミー校(独立採算制公立学校)、地方自治体向けの資金配分情報と運営ガイダンスを更新しました。奨学金申請期限や教職員向け研修登録など複数の実務的な対応が各機関に求められています。