ガザの優秀学生の英国大学進学を支援、医療搬送も再開
英国政府は、ガザの紛争で教育が中断した優秀学生を英国の大学に受け入れ、奨学金で支援すると発表しました。あわせて重症の子どもたちのNHS医療施設への搬送も再開します。パレスチナの次世代指導者育成を目指す施策です。
英国政府は、ガザの紛争で教育が中断した優秀学生を英国の大学に受け入れ、奨学金で支援すると発表しました。あわせて重症の子どもたちのNHS医療施設への搬送も再開します。パレスチナの次世代指導者育成を目指す施策です。
英国教育省は学校・カレッジを対象としたサイバーセキュリティの核となる基準を公開しました。2030年までに達成を目指す基準で、年1回の リスク評価と対応計画の策定が求められます。管理職やIT担当者、データ保護責任者など複数部門の連携が重要とされています。
英国教育省は2030年までに学校・カレッジが達成すべき6つのコア基準を発表しました。ブロードバンド、無線ネットワーク、ネットワークスイッチング、デジタルリーダーシップ、フィルタリング・監視、サイバーセキュリティが対象です。適切なデジタルインフラと安全な運用を目指しています。
世界銀行は2026年6月、ウクライナの雇用創出と民間産業成長を目指す開発政策融資(DPO)の第1次として総額34億ドルの支援を決定しました。民間投資の誘致、労働力不足の解決、越境市場統合の3分野の改革を支援し、日本とイギリス政府も資金提供に参加しています。
世界銀行はウガンダのマケレレ大学と2026年3月に環境社会持続性センター(ESSC)設立の覚書を締結しました。政府機関や民間部門の人材育成を通じ、環境・社会リスク管理の能力強化と雇用創出を目指す取り組みです。既に350人以上の専門家が研修を受講し、知識パートナーシップとしての役割を果たしています。
世界銀行が6月に西アフリカの広域初等教育・職業訓練プログラム「SIRA」を承認しました。第1段階で6億4200万ドルを投資し、カーボベルデ・コートジボワール・ギニアの540万人の若者に就職に必要なスキルと雇用機会を提供します。教育と雇用のギャップ解消が目標です。
世界銀行は6月23日、西中部アフリカの青年に職業スキルと雇用機会を提供するSIRA事業を承認しました。総額6億4200万ドルの第1段階資金により、カーボベルデ、コートジボワール、ギニアで約540万人の若者を支援します。教育から雇用への道筋の強化を目指しています。
文部科学省総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課が、期間業務職員(事務補佐員)1名の採用を発表しました。採用期間は令和8年9月1日から令和9年3月31日までで、応募締切は7月14日です。高卒以上で一般的なパソコンスキルがあれば応募できます。
文部科学省の中央教育審議会は、教育課程部会特別活動ワーキンググループの第7回会議を令和8年6月23日に開催します。子どもの地域社会への参画のあり方などについて、オンラインと対面を組み合わせた形式で審議が予定されています。
文部科学省は2026年4月3日、産業・科学革新人材事業(INSIGHT)ガバニングボードの第1回会合を開催しました。国、アカデミア、産業界の連携による研究開発と人材育成を一体的に推進する基本方針を決定。270億円の基金を活用し、約20大学に6年間支援を予定しています。