投稿者名:世界教育ニュース編集部

米国教育省

米国教育省、高等教育改善基金FIPSEの多様なプログラムを運営

米国教育省高等教育局はFIPSE(高等教育改善基金)を通じて、大学生の基本的ニーズ支援からサイバーセキュリティ教育、退役軍人学生支援など複数の競争的助成プログラムを実施しています。少数派大学や農村地域の高等教育機関を対象とした研究インフラ投資や、中退者の再教育支援なども含まれています。

米国教育省

米国教育省、競争的助成金申請の手続きを公開

米国教育省は、教育機関や非営利団体向けの競争的助成金プログラムの申請方法について、包括的な手続きガイドを提供しています。申請者は事前にSAM.govとGrants.govに登録し、11月から4月に公開される助成金公募に応募します。ピアレビュー制度を通じて申請が評価されます。

週刊まとめ

2026年6月14日〜20日の週間まとめ:「教育の質」と「労働市場への接続」——世界が共鳴する構造的ジレンマ

A) 導入 今週の教育ニュースを横断すると、一つの緊張関係が浮かび上がる。それは「教育の質の向上」と「労働市場・社会への実質的接続」という二つの要請が、各国・各地域でそれぞれ異なる文脈を持ちながら、同時並行で問われてい

文部科学省

社会教育主事養成課程24単位の意義を再検証、大学と地域の連携強化へ

文部科学省の改善充実ワーキング第6回会議で、全国社会教育職員養成研究連絡協議会が養成課程の現状と課題を発表。24単位は学生の全人的な学習と長期的キャリア形成を保障する枠組みであり、単位数削減より学習の質的充実が重要と強調。地域条件の違いを踏まえた制度設計を求めた。

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