量子技術の高専人材育成、3件採択
文部科学省は、量子科学技術の実用化を担う人材育成事業「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)」の高専向けプログラムで、4件の応募から3件の採択課題を決定しました。新居浜・旭川・沼津の各高等専門学校が採択されました。
文部科学省は、量子科学技術の実用化を担う人材育成事業「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)」の高専向けプログラムで、4件の応募から3件の採択課題を決定しました。新居浜・旭川・沼津の各高等専門学校が採択されました。
文部科学省は令和8年4月分として、令和9年度開設予定の大学学部等の設置届出を受理した44校を公表しました。公立大学の学部設置1校、私立大学の学部設置13校のほか、大学院研究科の設置や学科新設など多様な設置計画が含まれています。
文部科学省は令和8年6月29日、AI for Science推進委員会の第5回会合をオンラインで開催します。SPReAD第1回公募の応募状況やジェネシス・ミッションとの連携、Science for/of AIの推進などが議題となります。
文部科学省は中央教育審議会の教育課程部会ワーキンググループ第8回を2026年6月26日に開催します。小中高の社会科目における内容等と高次の資質・能力について議論する予定です。会議はウェブと対面の併用方式で、YouTube Liveで配信されます。
文部科学省は中央教育審議会の情報・技術ワーキンググループ第11回会議を2026年6月25日に開催します。小学校の総合的な学習の時間における情報領域、中学校情報・技術科、高等学校情報科の体系整理などを議論する予定です。会議はウェブと対面のハイブリッド形式で、YouTubeLiveで配信されます。
文部科学省は地震火山観測研究計画部会の第65回会合を令和8年6月30日午後1時からオンラインで開催すると発表しました。議題は「災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画(第3次)」のレビュー報告書の作成についてです。傍聴を希望する場合は6月25日午後3時までに登録が必要です。
文部科学省は令和7年度、全ての小中学校を対象にデジタル教科書の普及促進事業を実施しました。英語など一部教科の学習者用デジタル教科書を広く提供し、主体的な学びの推進と学習困難の軽減を目指しています。大規模アンケートや授業改善事例などの成果報告書をまとめました。
松本洋平文部科学大臣が2026年6月19日の記者会見で、著作権法改正の成立やスクールロイヤー配置拡大、私立大学の規模適正化など複数の教育政策課題について見解を述べました。テレビドラマとのタイアップや自衛隊関連の授業についても言及しています。
文部科学省は2026年6月30日に第168回南極地域観測統合推進本部総会をハイブリッド開催します。第66・67次越冬隊の活動報告、第68・69次観測計画、次期輸送体制の検討などが議題となります。WEB傍聴を受け付けており、6月29日18時までの登録が必要です。
文部科学省の中央教育審議会・教育課程部会の外国語ワーキンググループが令和8年6月18日に第13回会議を開催します。WEB会議と対面を組み合わせた形式で、英語教育の実施状況調査や今後の外国語教育の方向性について検討する予定です。