物質・材料研究機構の業務実績を評価する審議会を開催
文部科学省は令和8年7月28日、国立研究開発法人審議会物質・材料研究機構部会の第33回会合を開催します。令和7年度の業務実績評価が主な議題で、会議は非公開となります。
文部科学省は令和8年7月28日、国立研究開発法人審議会物質・材料研究機構部会の第33回会合を開催します。令和7年度の業務実績評価が主な議題で、会議は非公開となります。
文部科学省の中央教育審議会では、令和8年5月25日に「社会教育の在り方に関する特別部会」第18回会議を開催しました。地域コミュニティのつながりの希薄化に対応し、社会教育人材の質的・量的拡充と実施体制の充実を柱とした答申案の素案について、委員による意見交換が行われました。
文部科学省のAI for Science推進委員会は2026年6月29日にオンライン開催。AI活用による科学研究を支援するSPReADの第1回公募では15,868課題の応募があり、456課題(採択率2.9%)を採択。米国の「ジェネシス・ミッション」との国際協力も推進中です。
文部科学省は中央教育審議会大学分科会の第191回会議を2026年7月16日にハイブリッド開催すると発表しました。会議では認証評価機関の認証、AI時代に求められる人材像、高等専門学校の機能強化などが議題となります。
文部科学省は令和8年度全国学力・学習状況調査の結果を3段階に分けて公表します。小学6年生と中学3年生全員を対象に国語、算数・数学、英語の3教科と質問調査を実施しました。7月16日に全国平均を公表開始、その後8月3日、9月以降に詳細分析結果を順次発表予定です。
文部科学省は中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会の第161回会議を2026年7月23日に開催します。多様な専門性を持つ質の高い教職員集団の形成方策と免許状事務の在り方が主な議題となり、WEB配信で一般公開されます。
文部科学省は2026年7月16日、デジタル教科書の発行・採択指針を検討する会議の第3回を開催します。紙とデジタルそれぞれが効果的な学習場面や健康影響、教科書形態に関する意向調査結果などが議題となる予定です。
英国教育省(DfE)は2022~2023年度の会計報告における経営者給与に関して、55のアカデミー・トラスト(公立学校運営団体)に2024年11月付けで照会を実施しました。全国トップ1%またはトップ5%の高額給与を支給していたトラストが対象で、給与決定プロセスの透明性と適切性の確保が目的です。
英国教育省は2023~2024年度の会計報告において高額な役員報酬を報告した56のアカデミー・トラスト(学校法人)に対し、報酬決定プロセスが適切な基準を満たしているかについて調査を実施しました。対象校は国内トップ1%または同規模校との比較でトップ5%に該当する役員報酬を報告していました。
英国教育省がRISE(地域改善と卓越性プログラム)のイースト・ミッドランズ版を公開しました。地域のハブやセクター別ネットワークから提供される支援内容と、全児童生徒の成果向上を目指す地域計画が示されています。