文部科学省

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共同利用・共同研究拠点の第5期改革へ ネットワーク型強化が焦点

文部科学省の作業部会が2026年6月、第5期中期目標期間に向けた共同利用・共同研究拠点の改革方向を審議しました。拠点を3カテゴリーに分類し、ネットワーク型の機能強化と新陳代謝促進が主要課題となっています。現在7つのネットワーク型拠点が認定されており、予算配分ルールも見直されています。

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中学新設「情報・技術科」に統合実習、複数技術の組み合わせ学習を強化

文部科学省の中央教育審議会は、中学校の新教科「情報・技術科(仮称)」に「総合実習(仮称)」を設置する方針を確認しました。AI・IoTなど統合技術が社会基盤を急速に変える中、複数の技術を組み合わせてシステムを構築する力を義務教育段階から育成することが狙いです。

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大学の戦略的経費の活用状況を調査 研究力強化への投資実態が明らかに

文部科学省の審議会が、国内大学による戦略的裁量経費の活用状況を調査した結果を報告しました。名古屋大学と九州大学の事例分析から、基礎研究から社会実装まで長期間にわたる継続投資と、戦略的な優先順位付けが新産業創出に不可欠であることが示されました。大学のマネジメント体制と財務戦略の整備が研究力強化に重要な役割を果たしていることが浮き彫りになっています。

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