文部科学省

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次期学習指導要領の体育・保健体育改訂方針が決定へ 余白創出と多様性包摂を重視

文部科学省の中央教育審議会は2026年4月、体育・保健体育の指導と評価の改善について検討会を開催しました。次期学習指導要領では「主体的・対話的で深い学び」「多様性の包摂」「実現可能性」の3方向を掲げ、学習内容の精選による「余白の創出」やデジタル学習基盤の活用、調整授業時数制度の活用を検討しています。

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国際物理オリンピックで日本代表が金メダル1名を含む5つのメダル獲得

文部科学省は、コロンビアで開催された第56回国際物理オリンピックに参加した日本代表生徒の成績を発表しました。金メダル1名、銀メダル3名、銅メダル1名の計5名がメダルを獲得し、全員が文部科学大臣表彰の受賞者となります。87か国・地域から381名が参加した大会で、日本は19回目の参加となりました。

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令和8年度「日本型教育の海外展開」調査研究・応援プロジェクト決定

文部科学省は、日本の教育制度を海外に展開する「EDU-Portニッポン」の令和8年度事業を決定しました。ガーナ・エジプトでのSTEM教育と特別支援教育に関する2件の調査研究、および28件の応援プロジェクトが採択されました。非認知能力育成を含めた日本型教育の国際展開を推進します。

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