令和8年度 xAPI Japan Profile を教育データ標準に位置付け、意見募集開始
文部科学省は、GIGAスクール構想で蓄積された教育データの利活用を推進するため、学習行動記録の標準的な記述形式を定める「xAPI Japan Profile」を教育データ標準として位置付ける方針を発表しました。令和8年10月30日まで、報告書と各プロファイル資料についての意見を募集しています。
文部科学省は、GIGAスクール構想で蓄積された教育データの利活用を推進するため、学習行動記録の標準的な記述形式を定める「xAPI Japan Profile」を教育データ標準として位置付ける方針を発表しました。令和8年10月30日まで、報告書と各プロファイル資料についての意見を募集しています。
文部科学省は日本語教育機関認定法に基づき、令和8年度1回目の登録実践研修機関および登録日本語教員養成機関の登録を確定したと発表しました。実践研修機関は申請34機関中23機関、日本語教員養成機関は申請36機関中27機関が登録されました。
文部科学省はヒト受精胚等を用いる研究に関する専門委員会の第16回会合を10月7日に開催します。こども家庭庁・厚生労働省との合同会議として、ゲノム編集技術を用いたヒト受精胚等の規制の在り方について議論します。会議はYouTubeでライブ配信される予定です。
文部科学省は、学校体育館における空調設備と断熱対策の事例集を令和8年9月に公開しました。複数の空調方式について温熱環境シミュレーションを実施し、全国の学校体育館の整備事例を取りまとめています。児童生徒の熱中症対策と災害時の避難所機能を確保しつつ、省エネルギー化を図る取組です。
文部科学省が2040年を見据えた高等教育改革の方向性に関する資料を公表しました。大学等の機能強化と量的規模の適正化を柱とした改革案を示しています。令和8年9月30日に更新されたPDF資料で詳細が記載されています。
文部科学省は令和9年度全国学力・学習状況調査の小学校事業委託先を、一般競争入札で株式会社内田洋行に決定しました。落札金額は約141億6800万円。応札は2社でした。
文部科学省は、令和9年度全国学力・学習状況調査の中学校事業について、一般競争入札で委託先機関を決定しました。株式会社内田洋行が約151億1400万円で落札しました。
文部科学省は令和8年8月7日、AI for Science推進委員会第6回会合を開催しました。SPReAD第2回公募では17,914課題の応募があり、前回を上回りました。同時に、AI研究開発力強化に向けて、AI基礎研究の強化やScience for AI・Science of AIの推進が重要課題として議論されました。
文部科学省は2026年8月25日、中央教育審議会大学分科会質向上・質保証システム部会第11回会議を開催しました。認証評価で要是正と判定された大学への文部科学省の対応方法について、設置審との連携や改善指導の継続、法令違反判定のプロセスなどを議論しました。
文部科学省は、広域通信制高等学校における教育の質確保を目的とした検討会議の第2回会合を令和8年9月29日に開催します。広域通信制課程の実態把握と適正な運営確保が主要議題となり、複数の関係機関からヒアリング資料が提出されます。