令和9年度「一家に1枚」テーマは炭素に決定
文部科学省は令和9年度版学習資料「一家に1枚」のテーマを「炭素~命と地球のすべてを形作る~」に決定しました。令和9年4月の第68回科学技術週間にあわせ、全国の小中高等学校や科学館を通じて配布される予定です。
文部科学省は令和9年度版学習資料「一家に1枚」のテーマを「炭素~命と地球のすべてを形作る~」に決定しました。令和9年4月の第68回科学技術週間にあわせ、全国の小中高等学校や科学館を通じて配布される予定です。
松本洋平文部科学大臣が令和8年9月1日に記者会見を開催しました。熊本地震の被災地視察、新学期開始メッセージ、次期学習指導要領審議まとめ案の公表などが主なテーマとなっています。
文部科学省は令和8年9月2日、教科書検定調査審議会総括部会の第2回会合をWeb会議方式で開催します。議題は教科書検定の改善についてで、YouTubeライブでの配信と一般傍聴を予定しています。
文部科学省は令和8年7月30日、高等専門学校の機能強化に関する検討会第3回を開催しました。工学以外の新領域への拡大、特に農業分野での高専化の可能性や、急速に高齢化する教員層への対応が主要議題となりました。鳥取県は倉吉農業高校の県立高専化を検討する協議会を立ち上げ、地域産業界から農業経営やスマート農業技術を備えたリーダー人材育成への要望が示されています。
文部科学省は、イタリアで開催された第19回国際地学オリンピックに参加した日本代表4名全員がメダルを獲得したと発表しました。金メダル2名、銀メダル2名で、受賞者は文部科学大臣表彰の対象となります。
文部科学省は、原子力損害賠償紛争審査会が令和8年9月7日・8日に福島県内の被災地を視察すると発表しました。浪江町、双葉町、大熊町、南相馬市を訪問し、中間指針に基づく賠償の実施状況を確認します。取材希望者は9月2日正午までに登録申し込みが必要です。
文部科学省は通信教育の適正な実施・運営を確保するための基本的な指針等に関する検討会議(第1回)を令和8年8月31日にWEB形式で開催します。高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の改正背景と大臣の基本指針策定に向けた検討課題を議論する予定です。
文部科学省は令和8年8月31日、学術研究の大型プロジェクト推進に関する基本構想「ロードマップ2026」の暫定版を公表しました。研究環境基盤部会傘下の作業部会がこれを策定し、正式版は後日公開される予定です。
文部科学省は令和8年6月分として、令和9年度に開設予定の大学の学部等の設置届出12件を受理したことを発表しました。公立大学の学部設置1件、私立大学の学部設置1件のほか、学科設置4件、大学院の研究科専攻設置5件などが含まれています。
文部科学省・厚生労働省・経済産業省は、人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針を一部改正し、令和8年8月27日に告示しました。患者・市民参画の明記、インフォームド・コンセント手続の簡素化、倫理審査委員会の審査形態をリスクに応じて整理するなどが主な改正点で、令和8年12月1日から施行予定です。